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2017.3.12

トゥヘル監督:「非効率な戦いで勝ち点3を逃した」

トゥヘル監督:「非効率な戦いで勝ち点3を逃した」

マティアス・ギンター、アンドレ・シュールレ、そしてトーマス・トゥヘル監督はベルリンでの敗戦後に率直な感想を語った。「先制のビッグチャンスが2度訪れたが、その後相手にゴールを与えてしまった」と指揮官は嘆いている。

 

トーマス・トゥヘル監督:「結果は無念だが、出来はまずまずだった。今日は非効率な戦いで勝ち点3を逃してしまった。先制のビッグチャンスが2度訪れたが、その後相手にゴールを与えてしまった。最初の失点の前にマティアス・ギンターのミスがあったのは間違いない。それは彼自身も認めているが、だからといってそれが今日の試合のすべてではなく、負けたのは彼のせいではない。その前に1-0にすることはできた。というより、1-0にしておくべきだった。そうなっていれば、まったく違う試合になっていただろう。2失点目(のフリーキック)は確かにキーパー側に来た。だが、至近距離からのボールをしっかり正確に弾いたロマン・ビュルキを責めるつもりはない。私がゴールを守っていたとしても、セーブできなかっただろうね」

 

 

アンドレ・シュールレ:「今日はちょっとしたことが決め手になってしまった。まずは立ち上がりの、僕がゴール前に抜け出した場面だ。あれは決めておくべきだった。決めていれば展開は変わっていたし、僕らはずっと楽に戦えただろう。続いて愚かな失点をしてしまったけど、たまにはそういうこともある。僕は誰を責めるつもりもないよ。後半はいいサッカーをし、チャンスをたくさんつくった。2-1や3-1でリードすることもできたはずだ。そうしていれば、試合を決めることができたのにね。けど、残念ながら僕らはチャンスを生かせず、めぐりめぐって最後は鮮やかなフリーキックを決められてしまった。本当に無念だよ」

 

マティアス・ギンター:「最初の失点の前、僕は状況を完全に見誤っていて、ボールタッチが大きくなりすぎてしまった。あってはならないミスだ。ヘルタの2点目の前については、僕はファウルするしかなかった。でなければゴール前に抜け出されていたからね。明らかなプロフェッショナルファウルで、僕は幸いにも仲間に助けられた。でなければレッドカードを出されていたはずだよ。でも今言ったように、ファウルで止めていなければ、相手は完全に抜け出していただろうね」

 

「勝利を狙っていた」

 

ヘルタのパール・ダールダイ監督:「私のチームは勝つべくして勝ったと思う。非常にシステマチックに戦い、それがうまくいっていた。我々は勝利を狙っていた。ネガティブな考えは一切持たないようにした。最後までそうすることができ、終盤にもう1点奪っていてもおかしくなかった。ファンタスティックな気分だよ」

 

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