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2016.10.20

トゥヘル監督:「しっかり主導権を握っていた」

トゥヘル監督:「しっかり主導権を握っていた」

7分にも及んだロスタイムを経て、リスボンでの一戦は2-1の勝利というBVBにとって完璧な結果に終わった。トーマス・トゥヘル監督は、自軍は勝ち点3に十分見合うサッカーをしたと考えている。「どんな状況になろうとも勝利を手放すまいと、私の選手たちは必死だった」

 

トーマス・トゥヘル監督:「70分以降のうちの4バックは画期的だった。驚くほど若く、未熟なメンバーだった。それでも、我々は前半を自信たっぷりで戦い、主導権をしっかり握り、非常に強く、効果的だった。後半は15分ほど苦しい時間があり、意図することがまったくできなかった。そして、それに続く時間帯は少し楽になったが、2つの基本的なミスが出てゴールを許してしまった。それでスタンドの観客が息を吹き返した。しかし、どんな状況になろうとも勝利を手放すまいと、私の選手たちは必死だった。後半を通して、我々は運に少し助けられた。それでも我々がここで収めた勝利は不当なものではなかった」

 

スポルティングのジョルジ・ジェズス監督:「後半は何点か変更し、状況が改善した。守備面が良くなると同時にいいチャンスを多数つくり、シンプルにいいプレーができるようになった。相手は本当に強いチームで、スコアが2-1になってからすべきことをよくわかっていた。ラウンド16進出は容易ではなくなったが、まだチャンスはある。まだ最大で勝ち点9を獲得できる。組み合わせ抽選の時点で、決して楽なグループではないとわかっていた。ドルトムントとワルシャワで臨む今後のアウェーゲーム2試合で勝ち点を手にしなければならない。

 

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