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2016.10.13

デンベレとバルトラの状態に不安

デンベレとバルトラの状態に不安

金曜日のヘルタBSCベルリン戦(日本時間15日3時30分キックオフ)を前に、ボルシア・ドルトムントは少なくとも10選手の出場が危ぶまれており、トーマス・トゥヘル監督も起用法に頭を痛めている。

 

現時点ではアンドレ・シュールレ(内側側副靭帯)、ウカシュ・ピシュチェク(ひざ)、ラファエウ・ゲレイロとゴンサロ・カストロ(共に肉離れ)、ソクラティス(ねんざ)、アドリアン・ラモス(筋肉の故障)、スベン・ベンダー(足首)、マルコ・ロイスとネベン・スボティッチ(調整不足)、エリック・ドゥルム(ひざの手術)らが欠場する見込みとなっている。

 

また、U-21フランス代表で足首を負傷したウスマヌ・デンベレに加え、9月20日に内転筋を痛めたマルク・バルトラも状態に不安を抱えている。

 

ウスマヌ・デンベレ

 

木曜午後、トゥヘル監督は「両選手はおそらく明日の試合に間に合うはず」と語ったものの、「明日もう一度トレーニングを行う。ここ数日間の状態から考えれば、現時点では何とも言えない」と付け加えた。

 

バルトラは水曜日に練習を再開したばかり。本人が問題ないと考えても、起用されるかどうかは微妙な状態だ。「メンバーには入っているが、しばらく戦列を離れていた上、練習量も限られていただけに不安はある」とトゥヘル監督は話した。

 

文:ボリス・ルパート

 

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