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2018.10.7

スーパーサブの歴史的快挙、監督はクラブ記録に並ぶ

スーパーサブの歴史的快挙、監督はクラブ記録に並ぶ

ボルシア・ドルトムントは公式戦4連勝とし(この間の合計は18得点5失点)、シーズン開幕からの公式戦連続無敗を10試合に伸ばした。ルシアン・ファブレ監督は就任後ホームのリーグ戦で4連勝。これはオットマール・ヒッツフェルト監督に並ぶクラブ記録だ。

 

スーパーサブの歴史的快挙:ブンデスリーガ史上初めて、BVBの途中出場選手が1試合で合計4ゴールをマーク。これを上回るのはバイエルンのみで、2015年9月のボルフスブルク戦でロベルト・レバンドフスキが途中出場ながら5ゴールを奪った。

 

7試合通算ではリーグ記録:BVBはブンデスリーガ開幕からの7試合で途中出場選手が計9ゴールを挙げており(アウクスブルク戦だけで4ゴール)、これはリーグ史上最多。

 

歴史に残る点取り屋:パコ・アルカセルはブンデスリーガで通算プレー時間まだ81分ながら6ゴールを挙げており、これは前例のない快挙。さらに、同リーグで2016年9月にレバークーゼンのヨエル・ポーヤンパロが記録して以来となる途中出場でのハットトリック達成者となった。BVBでは30年前のノルベルト・ディッケル以来となる快挙。ノビーは1988年9月13日のハノーファーとのホームゲームでこれを記録している。

 

 

楽しさ満点:BVBはリーグ開幕からの7試合で合計31ゴールをマーク。ハノーファーとのスコアレスドローを挟みながらも、他チームを大きく引き離している。観客を楽しませている今季のBVBは、特にホームでの公式戦で5戦全勝。計21ゴールをホームのファンの前で挙げている!

 

大台到達:ロマン・ビュルキはBVBでのブンデスリーガ100試合出場を達成。

 

得意の形に:BVBが先制されながらも逆転勝利を収めたのは、ライプツィヒ戦、レバークーゼン戦に続いて今シーズン3度目。アウクスブルク戦では2度リードされながらも勝ち点3をもぎ取った。

 

脅威のホットライン:アルカセルがブンデスリーガで決めた6ゴールのうち、3ゴールはジェイドン・サンチョのアシストによるもの。ブンデスリーガ屈指のホットラインが誕生した。

 

若さあふれるチーム:ブラック&イエローの先発イレブンの平均年齢は23.5歳で、ここ約7年で最も若かった(2011年11月以来)。アウクスブルクのスタメンの平均年齢は4歳以上高く、リーグ経験にも大差があった。ブンデスリーガ出場試合数の合計は、アウクスブルクの950試合に対しBVBは630試合。

 

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