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2017.10.22

スボティッチ:「結果には満足していない…」

スボティッチ:「結果には満足していない…」

アイントラハト・フランクフルトと2-2で引き分けた21日の試合で、ブンデスリーガでは1年半ぶりの先発出場を果たしたネベン・スボティッチ。チームは2点差を守りきれずに引き分けてしまったが、BVBtotal!のインタビューに応じたこのセンターバックは先発に復帰できた喜びを隠しきれなかった。

 

ブンデスリーガで1年半ぶりに先発出場した感想は?
何よりもまずは本当に嬉しかった。長い休暇を終え、我が家に戻ってきたみたいだね。この10年間、ブンデスリーガは僕にとって自分の家みたいなものだし、本当にプレーしたくてたまらかなかった。だからこそ最高の気分だったけど、今は結果に対して残念な気持ちがある。納得できる結果ではない。

 

激しいチャージを受けただけでなく、センターバックでユリアン・バイグルと新たにコンビを組むなど、今日は多くの試練に直面しましたね…。
確かにそうかもしれないけど、僕らはそういったことにチャレンジするためにサッカーをやっている。フランクフルトは運動量が多く、フィジカルも強くて本当に難しい相手だった。でも僕のようなセンターバックにとっては、ステーキが付いた豪華なディナーみたいなものだね。ピッチ上ではいつだって大歓迎さ。常にそういったチャレンジを求めているのが競技者なんだ。このところチームに負傷者が続出しているけど、そんなことは大きな問題じゃない。僕らが挑むべきなのは対戦相手であり、戦術的にどう対処するのか、僕らを苦しめようとしている相手にどう立ち向かうのかなんだ。とはいえ、今日の結果には満足していないよ。

 

 

「可能な限り多くプレーしたい」

 

今日のプレーで大きくアピールできたと思います。まさに『いつでもネベンに頼ることができる』と言ったところでしょうか?
『ネベン・スボティッチが帰ってきた!』かな。僕はずっとここにいたけどね。確かになかなか出場機会に恵まれなかったけど、練習では常に全力を尽くしていた。公式戦で再びプレーする機会を与えられ、チームの力になれたことは本当に嬉しい。その瞬間のためにサッカー選手を続けているからね。ベンチから戦況を見守るのも悪くはないけど、それは引退してからでもできる。可能な限り多くプレーしたい。

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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