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2020.5.14

ジグナル・イドゥナ・パルクのコロナ治療センターについて

ジグナル・イドゥナ・パルクのコロナ治療センターについて

16日にボルシア・ドルトムント対FCシャルケ04戦(日本時間22時30分キックオフ)がジグナル・イドゥナ・パルクで行われるため、ベストファーレン・リッペ保険医協会(KVWL)が運営する同スタジアム内のコロナウイルス治療センターは15日(金)と16日(土)に一時閉鎖される。

 

この2日間に関しては、クリニクム・ドルトムントのKVWLコロナウイルス治療センターが利用可能となる。

 

クリニクム・ドルトムント内コロナウイルス治療センター
所在地

Parkplatz Klinikzentrum Nord
Beethovenstrasse/Schützenstrasse
44147 Dortmund

 

受付時間(中央欧州標準時)
平日:8時30分~13時30分
土日祝:10時~14時

 

17日(月)以降、ジグナル・イドゥナ・パルクの治療センターは受付時間が従来通り(12時~16時)となるが、ドイツで感染拡大が抑えられている現状を踏まえ、20日(水)をもって完全に閉鎖される。ジグナル・イドゥナ・パルクの北スタンドに設置されていた同センターでは、ここ7週間に1000人以上の感染者が治療を受けていた。なお、20日以降はクリニクム・ドルトムントの治療センターを引き続き利用できる。

 

KVWL執行部長のディルク・シュペルマイヤー医師は次のように語った。「ここドルトムントにおける新型コロナウイルスとの戦いを寛大な姿勢で手厚くサポートしていただいたボルシア・ドルトムントに対し、KVWL執行部を代表して改めて感謝を申し上げたい。現実な意思決定とスピーディかつ直接的な協力体制こそ、このような危機的状況を乗り越えるために最も必要な資質であることが、ボルシア・ドルトムントとの協調によって証明されている。そういった指針の下で力を合わせたからこそ、ドルトムントで2つ目のコロナウイルス治療センターを迅速に用意することが可能になった。私自身がサッカーファンであり、そんな理由だけでこう思うのではないが、普通では考えられない立地条件でありながらも、理想的な環境に置かれた医療施設だった」

 

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