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2020.2.2

シーズン後半戦の滑り出しは2013年以来最高

シーズン後半戦の滑り出しは2013年以来最高

1日のウニオン・ベルリン戦、勝利を疑う瞬間はなかった。フォルトゥナ・デュッセルドルフ戦に並ぶ今季最多の得点差というのも納得だった。ウニオンにとってはブンデスリーガで過去一番の大敗。14本のシュートのうち5本をネットに収めたBVBだったが、効率の良さは守備にも表れており、相手に4本しかシュートを許さなかった(うち枠内は1本だけ)。

 

ゴール量産:ウインターブレーク後の3試合で15得点を記録したのは、1966-67シーズンのボルシア・メンヘングラットバッハ以来となる快挙。

 

連続得点:BVBはブンデスリーガで3試合続けて5ゴールをマーク。同様の記録をつくったのは、バイエルン・ミュンヘン(2019年3月)、1FCカイザースラウテルン(1984年2-3月)、ハノーファー96(1965年9-10月)のみ。

 

後半戦を好スタート:シーズンの後半戦最初の3試合で3勝を収めたのは7年ぶり。

 

陰の立役者:シュート14本のうち6本を演出したユリアン・ブラントは、ブラック&イエローの一員になって初めて1試合2アシストを記録した。

 

ホームでの強さ:今シーズン、ブンデスリーガでホーム無敗を維持しているのはBVBのみ。地元サポーターの前で勝ち点30のうち24を稼いでいる。

 

個人記録:アクセル・ビツェルはシーズン4点目を挙げ、昨シーズンの自身総得点数に早くも並んだ。

 

高い得点率:今日の試合ではシュート2本で2ゴール。通算シュート8本で7ゴール(すべて左足で)を挙げ、得点率が88%となったアーリング・ホーランド。ウニオン戦ではさらにマルコ・ロイスが蹴ったPKも獲得している。

 

コレクション完成:ロイスがウニオン戦でゴールを挙げたのは今回が初めて。これで今季ブンデスリーガでプレーする全18チームからゴールを奪ったことになる。現在、これと同じ快挙を達成したのはケビン・フォラントだけ。今日の1点はブンデスリーガ自身通算127点目で、歴代ランキングでディーター・ヘーネスを抜いて25位となった。

 

安全パイ:BVBはホームゲームで3試合連続、前半に2-0のリードを奪った。前回はケルンに5-1で勝利したが、クリスマス直前のライプツィヒ戦では、3-3の引き分けに持ち込まれている。

 

新たな記録保持者:ジェイドン・サンチョは出場した直近の11試合で11ゴール。この11試合で得点できなかったのは1試合だけで、それは12月末のホッフェンハイム戦だった。20歳以下でブンデスリーガ通算25得点を決めたのは史上初。それまで最年少記録を保持していたのはホルスト・ケッペルで、20歳の誕生日を迎えた翌日、ブンデスリーガ通算25ゴール目を挙げていた。

 

アシスト王:サンチョはブンデスリーガの直近9試合でゴールとアシストを合わせたスコアラーポイント16をマーク(9ゴール7アシスト)。アシスト総数はリーグ最多の13となった。

 

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