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2017.9.14

初戦を落としてもグループ突破の可能性あり

初戦を落としてもグループ突破の可能性あり

通算12回目の挑戦となるUEFAチャンピオンズリーグで、ボルシア・ドルトムントが初戦を落としたのは今回が4度目。トッテナム・ホットスパーとのアウェー戦に関するそのほかのデータをまとめた。

 

失点:ブンデスリーガとDFBポカールで360分間無失点を維持していたBVBだが、この日は秒針が3周したところで早くもロマン・ビュルキが破られた。ビュルキは結局3回、自陣ネットからボールを拾い出さなければならなかった。1試合3ゴールを喫したのは、4-3で競り勝った5月20日のベルダー・ブレーメン戦以来のこと。

 

イングランドでの失点:1997年のチャンピオンズリーグ準決勝でマンチェスター・シティーにアウェーで1-0と勝利して以降、BVBはイングランドでの8試合すべてで最低でも1失点を喫している。

 

アウェーゲームの憂鬱:欧州カップ戦のアウェーゲームでは4試合勝ち星なしとなった(マドリード、リスボン、モナコ、トッテナム)。最後にアウェーで勝利したのは2016年10月で、スポルティングを下した。

 

イングランドでの戦績:これでイングランドでの通算成績は4勝1分け7敗となった。

 

BVBの天敵:ソン・フンミンはキャリア通算でBVBから7ゴールを挙げている。

 

グループ突破に望み:BVBは1995年(ユベントスに1-3)、2002年(アーセナルに敵地で0-2)、2013年(ナポリに敵地で1-2)もグループ初戦を落としているが、いずれも最終的に突破を決めている。

 

文:ボリス・ルパート

 

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「どれも不用意な失点だった」

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