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2017.2.15

シュールレ:「ゴール前での運がなかった」

シュールレ:「ゴール前での運がなかった」

ベンフィカとの試合後、Skyのインタビューに応じたアンドレ・シュールレとユリアン・バイグルは、ゲームを支配しながら負けてしまったことに揃って悔しさを示し、バイグルは「とにかくツキがなかった」と話した。両陣営のコメントを紹介する。

 

アンドレ・シュールレ:今夜は僕らが勝つべき試合だった。うちのほうがいいサッカーをしていたのだからね。特に前半はものすごく良かった。ボールをよく動かし、惜しい得点チャンスもつくった。PKももらったことを考えると、本当に勝たなければならない試合だったと思う。だから余計にこの敗北がつらい。ゴール前での運がなかった。ときどき、こういうことが起こるんだ。でもまだ第2戦がある。今度は必ず勝って次のラウンドに進むよ。

 

「僕らはトップパフォーマンスを見せた」

 

ユリアン・バイグル:僕らはこの試合で、もっとずっといい結果を出せたはずだし、出さなければならなかった。あれだけチャンスがあったのだからね。実際、僕らはトップパフォーマンスを見せた。相手をコントロールし、ボールを支配し、何度も得点機をつくり出した。ウスマヌ・デンベレが倒されたシーンはものすごく不運だったよ。あれはレッドカードが出されて僕らにPKが与えられるべきプレーだったからね。でもあれがなくても2-0か3-0、もしくは3-1で勝てた試合だった。0-1での敗北という結果は、第2戦に向けて理想的とは言えない。ただその一方で、まだ終わったわけじゃない。次はいつもいい結果を出している自分たちのスタジアムで戦える。とは言っても、今夜は本当にショックだし、ものすごく悔しい。とにかく僕らにはツキがなかったね。

 

「最終的には、ちょっとラッキーな勝利だった」

 

コスタス・ミトログル(ベンフィカのFW):ドルトムントはとてもいい戦いをして、ボールを本当にうまく回していた。でも僕らもいいところは見せたよ。最終的には、ちょっとラッキーな勝利になったけどね。あまり多くのチャンスはつくれなかったけど、そのうちの1つをゴールに結びつけた。チャンピオンズリーグではそれが大事だ。最初につくったチャンスを決めるくらいでなくちゃいけない。今夜の僕らはそれができた。

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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