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2017.3.12

シュールレ:「ちょっとしたことが決め手になった」

シュールレ:「ちょっとしたことが決め手になった」

アンドレ・シュールレがベルリンでの試合後にBVBtotal!のインタビューに応じ、チーム、そして彼自身の決定力不足を嘆いた。シュールレは「立ち上がりにゴール前に抜け出したとき決めておくべきだった」と反省。「あらゆる面でフラストレーションのたまる午後」になったと認めた。

 

今日のヘルタBSC戦のキーポイントはどこだったと思いますか?
「今日はちょっとしたことが決め手になってしまった。まずは立ち上がりの、僕がゴール前に抜け出した場面だ。あれは決めておくべきだった。決めていれば展開は変わっていたし、僕らはずっと楽に戦えただろう。続いて愚かな失点をしてしまったけど、たまにはそういうこともある。僕は誰を責めるつもりもないよ。後半はいいサッカーをし、チャンスをたくさんつくった。2-1や3-1でリードすることもできたはずだ。そうしていれば、試合を決めることができたのにね。けど、残念ながら僕らはチャンスを生かせず、めぐりめぐって最後は鮮やかなフリーキックを決められてしまった。本当に無念だよ」

 

 

ヘルタはホームでリーグ最高の成績を残していますが、何が要因だと思いますか?
「彼らは対戦するのがものすごく難しいチームだ。絶えず食らいついてくるし、タックルに強く、ヘディングに競り勝つことが多い。本当にうまく戦っている。どういうわけか、自分たちのペースに巻き込むのがうまい。1-0や2-1でリードされると、追いつくのは本当に難しい。そうなると彼らは守備に人数をかけ、体を張って守るんだ。それはわかっていた。だからこそ、チャンスを生かせなかったのが残念でならないんだ」

 

順位表のことを考えると、ますます残念ではないでしょうか?今日は順位の近いチームが揃って勝ち点を取りこぼしています。
「そうだね、それも残念だよ。勝っていれば足場を固め、一息つけたはずだからね。現実には混戦状態になってしまった。あらゆる面でフラストレーションのたまる午後だよ」

 

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