ニュース

2017.3.18

シュート数ではインゴルシュタットを下回る

シュート数ではインゴルシュタットを下回る

ピエール=エメリク・オーバメヤンが今季6度目となる先制ゴールをマーク。開始15分までにオーバが均衡を破ったのは、これで4度目となった。結局、このフィニッシュは彼にとってこの日唯一の枠内シュートとなった。インゴルシュタット戦に関するその他のデータをまとめた。

 

互角の勝負:ボルシア・ドルトムントはボール支配率で54%、タックル勝率で57%と相手を上回ったが、多くの場面でダイナミズムに欠けていた。

 

ホーム無敗:BVBはこれでブンデスリーガのホームゲームで33戦連続無敗。これはブンデスリーガ史上5番目の記録。

 

華の金曜日:BVBは金曜夜に戦った最近24試合で無敗(17勝7敗)。金曜日のホームゲームを落としたのは、2本のPKを失敗してシャルケに敗れた2004年1月の試合が最後。

 

クリーンシート:BVBが無失点で終えたのは、シーズン後半戦の8試合で4試合目。シーズン前半戦の総数(3試合)をすでに上回っている。

 

ここ5試合で9ゴール:オーバメヤン

 

量産モード:ピエール=エメリク・オーバメヤンは公式戦ここ5試合で9ゴールを挙げている!

 

中盤の支配者:ゴンサロ・カストロのボールタッチ数はチーム最多の70。さらに67%のタックル勝利を記録した。

 

勇敢なアウェーチーム:インゴルシュタットは果敢に戦い、前半だけで9本のシュートを放った。これは今季ブンデスリーガでジグナル・イドゥナ・パルクに乗り込んだチームのハーフのシュート数として最多。インゴルシュタットは後半にも5本を追加している。

 

アグレッシブな姿勢:インゴルシュタットのファウル数(23で今シーズン最多)はBVB(12)のほぼ倍だった。

 

【関連記事】
「90分間しっかり注意し続ける必要があった」
インゴルシュタットとの死闘を1-0で制す

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

シュールレが4週間の離脱

2017.8.16

シュールレが4週間の離脱

ボルシア・ドルトムントのFWアンドレ・シュールレが太ももの筋肉を痛め、約4週間の戦線離脱を余儀なくされる見通しとなった。   【関連記 続きを読む>>

若き才能、多くのゴールとオランダ人

2017.8.15

若き才能、多くのゴールとオランダ人

ボルシア・ドルトムントとVfLボルフスブルクは、シーズン開幕戦あるいはウインターブレーク明け初戦で過去に4回顔を合わせている。この4試合では合わせて15ゴールが記録されている 続きを読む>>

ブンデスリーガ開幕に向け好感触

2017.8.13

ブンデスリーガ開幕に向け好感触

ボルシア・ドルトムントはVfLボルフスブルクとアウェーで対戦する19日のブンデスリーガ開幕戦を前に、自信を高めている。ペーター・ボス監督はシーズン最初の公式戦2試合、 続きを読む>>