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2018.1.6

シュメルツァー:「ケガはサッカーの切り離せない一部」

シュメルツァー:「ケガはサッカーの切り離せない一部」

「状況は良くなっていくかもしれない」。マルセル・シュメルツァーは金曜日、マルベージャでこう語った。BVBのキャプテンはふくらはぎの肉離れのため、本人の気持ちとは裏腹にこの日も練習を休まなければならなかった。

 

シュメルツァーがいつ練習に復帰できるかは、まだ定かでない。本人は「数日かかる」とコメントしており、チームが来週火曜日にドルトムントへ戻れば「このケガをもっと詳しく調べ、いつピッチに戻れるかもはっきりするだろう」

 

左SBのシュメルツァーは、胸中を次のように明かした。「なぜこんなことが練習初日に起きるんだろう?準備に参加できないのが、もどかしくて仕方ない」。その一方ですでに2月を見据え、「1週間に3試合なんてことはなくなり、たくさん練習できるようになる。チームとしてのまとまりを生み出すことができるだろう。それはずっと大事なことだったはずだ」と語るシュメルツァーだが、今は辛抱するしかない。それは本人も承知している。「ケガはサッカーの切り離せない一部。とにかく、この状況を乗り切っていくしかないよ」

 

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