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2016.10.2

シュメルツァー:「もっと何かできたはず」

シュメルツァー:「もっと何かできたはず」

レバークーゼンとの試合後、インタビューに応じた主将マルセル・シュメルツァーは、ボルシア・ドルトムントがゲームプランを遂行できなかったことを認め、「相手のストライカーたちにもっとプレッシャーをかけるべきだった」と話した。

 

 

今日の試合はどうでしたか?
うまく戦えなかったね。レバークーゼンが立ち上がりから積極的に来るだろうことは予想していた。僕らは1対1で勝負していこうと思っていたんだ。でもラストパスの精度が悪くて、思うようにゴールに迫れなかった。ただボールを回して状況を見ているだけではダメだ。激しくプレスしてくる相手ならなおさらね。

 

相手のプレーは荒かったですか?
今日の前半はちょっと荒いなと思った。実際、レバークーゼンは何枚もイエローカードをもらっていたしね。アランギスは立ち上がりのシーンも含めて、もっと前に警告を受けていてもおかしくなかった。前半はちょっとやり過ぎだったけど、サッカーではハードにいく戦い方もありだ。そのためにイエローカードがあるのだからね。

 

「チーム全体で対応することが必要」

 

チームとしてこれにどう対応したらいいのでしょうか?
チーム全体で対応することが必要だ。相手がアグレッシブに守ったからといって、ゲームプランすべてを変更しなければならないわけじゃない。ただ相手を上回ることはできると信じ、相手には自分たちのほうが劣勢だと思わせることが重要だ。

 

これで2チームに負けたことになりますが、どちらのチームも、ユリアン・バイグルを抑えられると我々が困ることを理解していました。この点について我々に足りないものは?
それを防ぐ手立てが不足しているわけじゃない。今日もそうされないようにしようとしたんだけど、うまくいかなかった。相手のストライカーにもっとプレッシャーをかけて、うちの選手たちがプレーしやすいようにしなければならなかった。これがうまくいっていれば、もっと何かできたはずだ。

 

「焦らず進んでいく」

 

この数週間、試合続きだったので、負けるかもしれないという予感はありましたか?
このところ本当に忙しかった。それに忘れてはいけないのは、うちは若手が多く、まだチームとしてそれほど長くやってきていないということだ。今は故障者も何人か出て、コンディションが整っているセンターバックも2人しかいない。今回のレバークーゼン戦のような試合から学び、今後の試合にすぐに生かしていく必要がある。

 

今日、バイエルンを追い抜けなかったのは悔しいですか?
もちろん、彼らにはできるだけついていきたいと思っている。今節はバイエルンも勝ち点を取りこぼしたしね。でもシーズンはまだ先が長い。とはいえ、さっきも言ったように、うちは今のメンバーになって日が浅いから、焦らず進んでいくよ。

 

レポート:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

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