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2016.10.16

シュメルツァー、内転筋の負傷で離脱

シュメルツァー、内転筋の負傷で離脱

ボルシア・ドルトムントはマルセル・シュメルツァーを2週間欠くことになった。BVBのキャプテンを務める28歳は、金曜夜にヘルタBSCと引き分けた一戦で内転筋を負傷した。

 

シュメルツァーはヘルタ戦の71分に負傷交代を余儀なくされ、UEFAチャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦とブンデスリーガのインゴルシュタット戦、さらにDFBポカール2回戦のウニオン・ベルリン戦を欠場する見通しとなった。ただし順調に回復できれば、宿敵FCシャルケ04をホームに迎える今月末のダービーマッチに間に合う可能性もある。

 

文:ボリス・ルパート

 

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