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2013.3.31

シュメル、グロスクロイツ、ベンダーが負傷、マラガ戦は出場可能か

シュメル、グロスクロイツ、ベンダーが負傷、マラガ戦は出場可能か

ブンデスリーガのシュツットガルト戦を終えたボルシア・ドルトムントのドレッシングルームは、まるで救急治療室のようだった。頭を氷で冷やすフェリペ・サンタナ、肋骨を打ったマルコ・ロイス、さらにケビン・グロスクロイツとスベン・ベンダーもクラブのフィジオから治療を受けていた。「正直言って激しすぎる試合だった。ちょっと危険なタックルもあったね」とユルゲン・クロップ監督は敵地でシュツットガルトに2-1と競り勝った試合後に話した。

 

グロスクロイツとベンダーは共に足を打撲。ベンダーは切り傷も負った。ただBVBのチームドクター、マルクス・ブラウンは、両選手ともマラガの本拠地に乗り込む3日のチャンピオンズリーグには出場可能と見ている。鼻を骨折したマルセル・シュメルツァーも、複雑な骨折でなければ防護マスクをつけてプレーできるとのことだ。

 

鼻を骨折したシュメルツァー

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