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2018.4.16

シュテーガー監督:「シャルケのほうが守備面で上手だった」

シュテーガー監督:「シャルケのほうが守備面で上手だった」

レビアダービー後の記者会見で、ペーター・シュテーガー監督は寛大な姿勢を示した。「彼らは数少ないチャンスを生かした。我々とは違ってね」。BVBの指揮官はこう振り返り、「シャルケにおめでとうと言いたい」と宿敵を祝福した。負傷したミシー・バチュアイについてはケガの詳細をまだ把握していない模様で、「見た感じほど悪くないといいのだが」とコメントするにとどまった。

 

プレーバランスについて:
「シャルケにおめでとうと言いたい。彼らが勝って当然だと思う。試合中、我々には突破の姿勢が求められる場面が何度かあった。もちろん、個人的なミスでも相手を助けてしまった。全体的にシャルケのほうが守備面で上手だった。このような試合でそういう形になってしまうと、最終的には負けることになる」

 

 

先発フォーメーションについて:
「先週の試合では本当にいいパフォーマンスを披露できたと、皆が信じている。だからこの試合でも同じ先発イレブンを起用したんだ。選手たちに信頼を示すという意味があった。もちろん、チームには先発メンバーに入る実力のある選手がほかにもいる」

 

ミシー・バチュアイのケガについて:
「すぐに治るたぐいのケガには見えなかった。もちろん、私が間違っていることを願うが。具体的なことはまだ何も言えないが、痛がっていることだけは確かで、これから精密検査を行うことになる。見た感じほど悪くないといいのだが」

 

今シーズンのシャルケの堅守について:
「我々はボールをキープし、スペースを見つけて準危険エリアまでボールを運んだ。しかし、シャルケは非常に危険なエリアでの守備が非常に良かった。それは今日だけではない。彼らは現在とてもいいサッカーをしているので、今の順位につけているのも当然だ。組織力が極めて高く、危険の芽をことごとくつぶすナウドのような選手たちがいる。特にリードされてしまうと、あれだけ巧妙に組織されたチームと戦うのは非常にやっかいだ」

 

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