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2018.2.9

シュテーガー監督:「どんどん良くなっている印象」

シュテーガー監督:「どんどん良くなっている印象」

ボルフスブルク、ヘルタ、フライブルクには勝てなかったものの、前節ケルンで待望の白星を獲得。次はジグナル・イドゥナ・パルクにハンブルガーSVを迎える土曜日のホームゲーム(日本時間10日23時30分キックオフ)だ。「どうにか勝利を収めたい」とペーター・シュテーガー監督は願っている。

 

ドルトムントでは年明け以降ボルフスブルク、フライブルクと引き分けるにとどまっており、ファンは2018年ホーム初勝利を求めている。そのほかアウェーで2試合を戦った(ベルリンでドロー、ケルンで勝利)チームの調子について、シュテーガー監督は「これまでの4試合は及第点だが、優良ではなかった」とコメント。ただしケルンでは、それまでと比べて「明らかに良くなった」チームが「今まで以上に攻める姿勢」を示してくれたと振り返る。一方で、指揮官は「後方にスペースを残しすぎた」という事実も見逃していない。

 

 

ハンブルクはカウンターが得意なチームではないとはいえ(カウンターからの得点は今シーズン2点のみ)、BVBは同じ過ちを繰り返すべきではない。シュテーガー監督は、ロングボールを多用する相手との激しいバトルを予想しつつ、相手の戦術は「自分たちのすべきことにはほとんど影響しない」と強調する。BVBの指揮官は、チームの強みを生かすことだけに集中。ヤルモレンコとサンチョが故障者リストに加わったものの、ボールをキープして攻撃を組み立てるサッカーを続けるだけの戦力は保たれている。「いいプレーをしている選手たちを積極的に使っていく」と監督は説明し、次のように付け加えた。「今の状況をポジティブにみている。どんどん良くなっている印象。方向性は間違っていないと確信しているよ」

 

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