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2018.5.13

シュテーガー監督は退任へ:「新しい風を入れるのが一番!」

シュテーガー監督は退任へ:「新しい風を入れるのが一番!」

TSGホッフェンハイムとの試合後、ペーター・シュテーガー監督は自身の進退を明確に示した。「ハンス=ヨアヒム・バツケとミヒャエル・ツォルクとは、いつも非常にいい話し合いをさせてもらっている。我々は少し前に、新しい風を入れたほうがクラブのためになりそうだということ、それには新しい監督を迎えるのが一番だということで、すでに話し合いを終えている」

 

シュテーガー監督は昨年12月半ばに就任。当時8位だったBVBを、最終的にUEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の4位へ導いた。「残念ながら2位でも3位でもないが、4位には入れた」と指揮官はコメント。「なんとか3位をキープしたいと思っていた。このスタジアムにやって来た時点ではもっと簡単だと思っていたが、まあどうにかゴールラインを越えることはできた」

 

 

ホッフェンハイム戦について、シュテーガー監督は次のように語った。「ここ数週間やここ数カ月、あるいはシーズン全体の縮図のような試合だった。劣勢でない時でさえ、自分たちのプレーに確信が持てていなかった。逆に、相手に楽にプレーさせてしまった」

 

シュテーガー監督は引き続きツビカウで行われる親善試合(14日)とへルンで行われる短期トーナメント(17日)でBVBを率い、今月のロサンゼルス遠征にも同行する。「その後は故郷のウィーンへ帰り、自分の時間を楽しみたい。その先のことは決まっていない」。こう明かした指揮官は、最後にこう述べた。「次の監督の下で、このチームがもう少し落ち着き、安定するように願っている」

 

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