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2018.4.14

シュテーガー監督、敵地でのシャルケ戦に自信

シュテーガー監督、敵地でのシャルケ戦に自信

第152回レビアダービーは日本時間15日22時30分にキックオフされるが、ボルシア・ドルトムントのペーター・シュテーガー監督にとって勝負はすでに始まっている。「どんな試合になるのか、いい助言をたくさんもらっているよ」。笑顔でそう語ったBVBの指揮官は、「大切ではない試合などないが、気持ちが高まり、大きな意義を感じさせるような試合は確かにある」と付け加えた。

 

シュテーガー監督にとっては初めてのレビアダービーだが、FCシャルケ04と対戦した経験がないわけではない。しかもロイヤル・ブルーズ(シャルケの愛称)とは過去7回対戦し、4勝2分け1敗と好成績を残しているのだ。「このスタジアムに来るのは好きだし、いい思い出がある」と続けたウィーン出身の52歳は、ゲルゼンキルヘンで一度も敗れたことがない。「この素晴らしい試合を楽しみにしているし、BVBの監督として臨めることが嬉しい。何かが爆発するような感覚が常にあって、この大一番を迎える両チームの状況がさらに興味をかき立ててくれる」。現在3位のBVBは、今回のダービーに勝てばシャルケから2位の座を奪うことができる。

 

日曜日の一戦は両チームのプライドだけでなく、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を懸けた大切な試合でもある。シーズン終盤5試合の初戦を前に、シュテーガー監督は「いい順位につけているし、勝つことで目標達成に向けて大きく前進するチャンスを毎週得ている」と話した。「敵地ハンブルクで敗れた前節とは違うシャルケを予想している。バイエルンに惨敗したあとの我々も別のチームだったからね

 

今シーズンのブラック&イエローはアウェーで好成績を残しているものの、受け身のプレーが許される状況ではない。「チーム全体で連動し、広いエリアをカバーすること。そしてしっかりとボールをつなぎ、ピッチで解決策を見出さなければならない。さもなければ本当に苦しい試合になるはずだ」とシュテーガー監督は警告した。

 

文:ボリス・ルパート

 

 

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