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2017.11.18

シュツットガルト戦の主なスタッツ

シュツットガルト戦の主なスタッツ

前半はシュツットガルトの1本に対し9本のシュートを放ったボルシア・ドルトムントだが、後半は3対8と大きく下回り、危険なカウンターにもさらされてシュツットガルトに勝ち点3を奪われた。

 

コンスタントに得点:マキシミリアン・フィリップはシーズン6点目を記録。ブンデスリーガの前半戦または後半戦で奪ったゴール数としては、過去の自己記録を抜いた。

 

スタメン復帰:アンドレ・シュールレはBVBで8カ月ぶりの先発出場を果たし、チームのシュート12本のうち8本に絡んだ(4本を自ら放ち、4本を演出)。しかしブンデスリーガでは3度目となるPK失敗。これまで4本成功させている。

 

コンビ復活:ドイツのワールドカップ優勝のヒーロー、マリオ・ゲッツェとシュールレが共にスタメンに名を連ねたのは、ほぼ1年ぶり。前回は昨シーズンの2016年11月26日、同じくブンデスリーガの第12節でアイントラハト・フランクフルトに敵地で1-2と敗れている。

 

初のPKセーブ:シュツットガルトのロン=ロベルト・ツィーラーは、ブンデスリーガで23本目にして初めてPKを阻止した(1本はポストを直撃)。過去にはローレダーとインメルも同じくPKを連続で22本決められるという、キーパーにとって不名誉な記録をつくっている。

 

ホームで無敵:シュツットガルトは2017年のホームゲーム無敗を更新。今回の勝利により、通算成績は12勝3分けとなった。ここまで長く無敗を続けているのは、リーグ優勝を果たした10年以上前の2006-07シーズン以来となる。

 

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