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2020.3.1

サンチョの得点関与数はリーグ最多

サンチョの得点関与数はリーグ最多

僅差で競り勝った試合だったが、シュート数(16-13)とボール支配率(63-37)でSCフライブルクを上回ったボルシア・ドルトムントはあらゆる面で勝利に値していた。

 

好調を維持:BVBはウインターブレーク明けのブンデスリーガ7試合で6勝目を挙げた。

 

圧倒的なホームでの強さ:今シーズンのブンデスリーガでホーム無敗を保っているのはBVBだけ。本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクでは、ここまでの12試合で勝ち点30を獲得している。

 

クラブ記録:BVBはフライブルクに対し、ブンデスリーガで18戦無敗を維持(15勝3分け)。これは対戦相手別の最長記録になる。

 

 

フライブルクの脅威:この日はロマン・ビュルキが4本のセーブを強いられた上、ウカシュ・ピシュチェクがライン上でフライブルクの同点ゴールをクリアした場面もあった。

 

新記録:BVBの総得点は66となり、第24節終了時点でのクラブ記録を更新。

 

リーグ最多の得点関与数:ジェイドン・サンチョは今シーズンのスコアラーポイントが29となり、同ランキング首位のロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)に並んだ。また、ブンデスリーガの直近13試合で11ゴールを挙げているため、BVB加入後の得点数は27に到達。19歳でのリーグ通算27ゴールは、シャルケのレジェンド、クラウス・フィッシャーが持っていた従来の記録(20歳)を破った。

 

アシスト王:トルガン・アザールはシーズン通算アシストを10に伸ばし、自己ベスト更新まであと1に迫った。

 

 

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