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2019.4.14

サンチョとビュルキが活躍、クラブ記録も更新

サンチョとビュルキが活躍、クラブ記録も更新

前半はシュート数で8-2と大きく上回ったボルシア・ドルトムントが試合を支配する展開だった。しかしハーフタイムを挟んで状況は一転し、後半はマインツが15-3とシュート数で圧倒。両チームともシュートが枠に阻まれる不運があったが(BVBは1本、マインツは2本)、マインツは結局トータルで17本と、今季ブンデスリーガのアウェーゲームで最多のシュート数を記録した。一方のBVBは1試合の走行距離でクラブ記録を更新している。

 

記録破り:ジェイドン・サンチョはブンデスリーガでシーズン10ゴールを決めた最年少選手となった。今回のマインツ戦では、ヘルタ・ベルリンと2-2で引き分けた第9節に続いて2ゴールを記録。前半にBVBが記録したシュート8本のうち5本に関与した。さらにホームゲームでは9試合続けて得点に絡んだことになる。

 

勝利の立役者:ロマン・ビュルキはマインツに打たれた枠内シュート9本をセーブ(うち8本が後半)。これは今シーズン最多となる。

 

マラソン選手:ルシアン・ファブレ監督率いるチームは、合計126.5キロメートルをカバー。これはデータが取られるようになった2011年以降、クラブ史上最長の走行記録となる。

 

見事な復活:BVBは今シーズンのリーグ戦で3敗を喫しているが、いずれも負けた次の試合では勝利している。

 

ホーム無敗記録:ファブレ監督が指揮官に就任して以来、BVBはブンデスリーガのホームゲームでいまだ負けなし(13勝2分け)。ホームゲームだけの勝ち点で順位をつけるならば、BVBは41ポイントでダントツの1位となる。

 

クラブ記録:BVBは今季ブンデスリーガのホームゲーム15試合で、最低でも2ゴールを記録。これはクラブ史上初となる。

 

好スタッツ:マリオ・ゲッツェの今シーズンのスコアラーポイント(ゴール&アシストで計算)は11となった。

 

編集:アンドレアス・ヘニンガー

 

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