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2016.11.23

ゴールショーで大会記録を更新

ゴールショーで大会記録を更新

8-4!計12ゴール!ボルシア・ドルトムントとレギア・ワルシャワのUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節は、大会史上最も多くの得点が生まれた試合となった。また、BVBにとって欧州カップ戦での最多得点試合となった。

 

最多タイの得点:UEFAチャンピオンズリーグ史上、グループステージ開幕からの5試合で17ゴールを挙げたチームは過去に1チームのみ。BVBはバイエルンが2015-16シーズンにオリンピアコス、アーセナル、ディナモ・ザグレブと同じグループで第5節までに奪ったゴール数に並んだ。

 

夢の復帰:ケガから185日ぶりに復帰したマルコ・ロイスは、いきなり驚異的なパフォーマンスを披露!3ゴール(32分、52分、90+2分:オウンゴールに訂正)を決めたほか、2アシストをマークした。

 

記録更新:8対4のスコアは、UEFAチャンピオンズリーグの1試合最多得点記録。また、BVBにとって欧州カップ戦での最多得点試合となった。従来のクラブ記録は1試合9得点(フロリアーナ・ラ・バレッタを7-2で下した1992年9月29日の試合とオッズBKを7-2で下した2015年8月27日の試合)だった。

 

得点してプリシッチと喜び合うパスラック

 

前半の合計得点は最多タイ:UEFAチャンピオンズリーグの試合で前半に7ゴールが生まれたのは、2003年以来。当時はASモナコFCがデポルティボ・ラ・コルーニャを5-2とリードし、最終的に8-3で勝った。

 

大量得点、大量失点:BVBが欧州カップ戦の試合で8ゴールを奪ったのは51年ぶり。前回は1965年10月10日の試合で、ラ・バレッタに8-0で大勝。一方、ホームでの4失点は初めてだった。

 

最速3連続ゴール:香川真司(17分、18分)とヌリ・シャヒン(20分)は198秒間でBVBに3ゴールをもたらした。これは欧州カップ戦でのクラブ最速記録。

 

久々ゴール:シャヒンは20分にスコアを3-1とした際、欧州カップ戦で6年ぶりにネットを揺らした。前回は2010年10月21日に行われたUEFAヨーロッパリーグのパリ・サンジェルマン戦だった。

 

初ゴール:18歳のフェリックス・パスラックは公式戦初ゴールをマーク。83分にシュールレのシュートが止められたあとのリバウンドを押し込み、7-3とした。

 

得点数が3倍に:香川のUEFAチャンピオンズリーグでの得点は、2011年11月23日のアーセナル戦で決めた1点のみだった。この日の2ゴールにより、大会で通算3得点とした。

 

香川は1分間で2ゴールを決めた

 

厚い選手層:BVBは今季UEFAチャンピオンズリーグですでに14選手が得点。これは今大会最多。

 

大活躍:BVBの3選手が3ゴール以上に関与。ロイスは3ゴール2アシスト、香川は2ゴール1アシスト、ウスマヌ・デンベレは1ゴール3アシストを記録した。

 

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