ニュース

2019.2.19

ゲッツェ:「引き分けでは足りない」

ゲッツェ:「引き分けでは足りない」

ロマン・ビュルキは推進力が欠けていたことを嘆き、マリオ・ゲッツェは「試合を動かすには」もっと大胆さが必要だったとコメント。監督も選手たちも、誰一人として1FCニュルンベルクにアウェーで0-0という結果には満足していない。

 

 

ルシアン・ファブレ監督:どの試合も難しい。我々の戦い方は悪くなかった。少なくとも1点は奪えるだけのチャンスをつくったのだが、決めきれなかった。ボールは支配していたが、もっとペナルティーエリアに入れないとダメだ。ニュルンベルクは守備に重点を置き、ボールの後ろに11人全員を配置して待ち構えていた。あのような状況にもっとうまく対応しなければならない。いくつか修正すべき点がある。ときにはボールを素早く左から右に振って相手を走らせるなどして、もっと早い段階で疲れさせることが必要だ。この結果には失望しているよ。シーズン中にはこういう時期もあるとはいえ、5試合続けて勝てていないのだからね。

 

マリオ・ゲッツェ:引き分けでは足りない。僕らには勝ち点3が必要だ。1度か2度は得点チャンスをつくったけど、もっと回数を増やさないと。もっと攻撃的に戦い、相手のペナルティーエリアに素早く入り込む必要がある。もちろん引いて守っているチームが相手では、そう簡単にはいかないけどね。後半は少し内容が良くなった。ときには思い切ってボールをサイドに出すとか、とにかく試合を動かすために何かすることが大事だ。そういうプレーが今日はできなかった。その点を改善して勝ち点3を確保していかないといけない。

 

ロマン・ビュルキ:これで2試合続けてノーゴールだ。無失点に抑えられたのはいいけど、相手はほとんどチャンスをつくれていなかった。遠くから試合を眺めるばかりで、ものすごく不満がたまったよ。1、2度チャンスはあったけど、決定機と言えるものはなかった。前への推進力が足りなかったね。相手はシーズン前半戦の内容から僕らの強みを研究し、そこを封じる作戦で来た。ニュルンベルクの選手は、ほぼ11人全員が自陣ペナルティーエリアの中でプレーしていたよ。

 

マティアス・ザマー(BVBの外部顧問):ドルトムントは勝つための戦いをし、シュートを1、2本打った。ニュルンベルクのほうは勝ち点1を目指す戦い方だった。

 

採録:クリスティーナ・ラインケ

 

【関連記事】
0-0:ニュルンベルクの強固な守備を崩せず
ニュルンベルク戦の注目データ

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

ゲッツェ、アルカセル、ビツェルが練習に復帰

2019.3.23

ゲッツェ、アルカセル、ビツェルが練習に復帰

代表マッチウィーク中のためトップチームには10人にも満たない選手しか残っていないが、だからといって練習の強度が落ちるわけではない。22日のセッションでは選手一人一人にフォーカ 続きを読む>>

リーグ戦の全試合時間が確定

2019.3.20

リーグ戦の全試合時間が確定

ドイツ・サッカーリーグ(DFL)が2018-19シーズンのブンデスリーガ第29節から第32節の試合日程を発表。ジグナル・イドゥナ・パルクでの大一番、FCシャルケ04とのレビア 続きを読む>>

戻ってきた高揚感と優勝への自信

2019.3.18

戻ってきた高揚感と優勝への自信

「我らが人生のすべて、我らが誇りのすべて、それはBVBだけ!」。夜9時、試合終了の笛が吹かれてからだいぶたっていたが、ベルリンのオリンピアシュタディオンではまだBVBサポーターたちが歌い踊っ 続きを読む>>