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2013.4.18

ケールが2014年まで契約を延長

ケールが2014年まで契約を延長

ボルシア・ドルトムントが主将セバスティアン・ケールとの契約を1年間延長した。レアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ準決勝を来週に控えた17日、33歳の守備的MFは新たに1年契約にサイン。2014年6月30日まで引き続きクラブでプレーを続けることになった。

 

セバスティアン・ケール

 

「チームの主力、そして模範である選手をボルシア・ドルトムントに引き留めることができて本当によかった」とスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクは話した。

 

ケールは2002年にボルシア・ドルトムントに加入し、ブンデスリーガで通算273試合23得点を記録。ドイツ代表でも31試合に出場している。ケールは今回の契約延長について次のようにコメントした。「BVB、チーム、ファン、そしてドルトムントの町は、今や僕の家族の一部のような存在だ。この偉大なクラブとその成功の物語に、少なくとも2014年までかかわれることになって、とてもうれしい」

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