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2017.9.18

ケルン戦後のコメント

ケルン戦後のコメント

ボルシア・ドルトムントの勝利は妥当な結果であり、スコアがすべてを物語っている ―― BVBが1FCケルンに5-0で圧勝した試合を終え、両陣営はこのような意見で一致していた。敵将ペーター・シュテーガー監督が「後半は守備のミスがあまりにも多過ぎた」と嘆く一方、BVBのペーター・ボス監督は前半のパフォーマンスに「ケルンのクオリティー」が示されていたと指摘。さらにユリアン・バイグルが久々の戦列復帰を大勝で祝った。

 

両監督:大差がついて当然

 

 

ペーター・ボス監督:我々が勝つべくして勝った試合であり、後半の内容も非常に良かった。前半のパフォーマンスは完全に満足できるものではなく、ケルンのクオリティーを見せつけられた。前半の彼らはコンパクトな陣形でいいサッカーをしていたね。我々はカウンターの局面で何度か運に見放されていた。トッテナム(・ホットスパーFC)に敗れたあとだけに、ホームで勝利を収めることが大切だった。5-0は非常に素晴らしい結果だ。

 

ケルンのペーター・シュテーガー監督:妥当な結果だ。5-0という大差がついて当然だった。序盤の我々は不運だったと言えるかもしれない。その後は20分間ほどいいプレーができていた。後半は守備のミスがあまりにも多過ぎた。

 

 

各選手:もう1点奪っていてもおかしくなかった

 

マキシミリアン・フィリップ:1点目の場面では組み立てがうまくいった。鋭いクロスを頭に軽く当てるだけだったね。今ではすべてがいい感じではまってきた感じだよ。これまでにもチャンスはあったけど、それらをうまく生かすことができていなかった。今日はすべてがうまくいって、もう1点奪っていてもおかしくなかったね。

 

ゴンサロ・カストロ:これだけゴールを奪って勝ったのだから、最高な試合だったということさ。過密日程の影響か後半にはケルンの脚が止まっていたね。これでハンブルク戦にも自信を持って臨むことができるけど、極めて難しい試合を覚悟している。

 

 

ユリアン・バイグル:このスタジアムでまたプレーできて最高の気分だね。こんなに嬉しいことはない。僕らは完全に試合を支配し、守備でもしっかりと守ることができた。

 

文:ボリス・ルパート、フェリックス・ウルリッヒ

 

試合後の反応やインタビューはBVBtotal!で視聴可能

 

 

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