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2013.12.13

クロップ監督「2点目が入るまで諦めなかった」

クロップ監督「2点目が入るまで諦めなかった」

「我々はあらゆることしたが、ことごとくうまくいかなかった」とユルゲン・クロップ監督はマルセイユとのアウェー戦を終えて話した。「冷静でいるのは難しかったよ。でもチームは冷静さをキープし、最後にラッキーゴールを決めた」

 

チームがあれほど得点機を逃していた状況でハッピーエンドは予想できましたか?
決して勝利から離れてはいなかったから勝利を信じていたよ。でもチャンスを生かせないとその報いを受けることになる。情熱あふれるチームを相手に、何度か好機を与えてしまった。だがうちの失点は、オフサイドポジションから決められた不運なものだった。我々にもチャンスはあると信じていた。あんなふうにボールが入るとは予想もしていなかったけどね。

 

グループ首位で通過できたことの意味は?ベスト16で当たりたいチームはありますか?
試合前、グループ首位に立つことは考えていなかった。とにかく次のラウンドに進むことだけを考えていたんだ。だからこの状況に歓喜しているよ。グループを首位通過したことに正直、驚いている。

 

 

ハンス・ヨアヒム・バツケCEOは試合中、何をしていましたか?
彼は神経質になっていたよ。試合が始まる前からね。うちのチームがこういうハラハラした試合をすることに、そろそろ慣れるべきだと思うけど…

 

それはBVBがあまりにも多くの得点機を逃したからですか?
間違いなく、そのせいだろうね。我々は何度もサイドから攻撃を仕掛けたが、焦り過ぎて精度を欠いた。ピッチコンディションも最高とは言えなかったしね。それでますますイライラして質の高いサッカーができなくなった。でも2点目が入るまで諦めなかったよ。

 

ヌリ・シャヒンは靭帯を部分断絶した状態で出場し、マリアン・ザールもこの試合がデビュー戦でした。彼らのプレーはどうでしたか?
どちらの選手にも大満足しているよ。ヌリはこの試合で、チームにとって彼のパフォーマンスがいかに重要かということを示した。別の言い方をすれば、ヌリがいたから相手は危険なスペースに入ることができなかったんだ。マリアンは私が望んでいたよりいいプレーを見せたね。ボールを持ったときは冷静だったし、ここぞというタックルはすべて成功させた。さらにイエローカードをもらってまで身を挺して戦っていたよ。最初の試合としては合格だろう!

 

今回のグループステージを振り返ってください。
ナポリでの第1戦は私の采配のせいでちょっと混乱してしまい、私が敗戦の責任を負うこととなった。だが続くホームのマルセイユ戦とアウェーのアーセナル戦では波に乗った。その後ホームでアーセナルに敗れたことでプレッシャーが増し、イタリアの強豪であるナポリに2点差で勝たなければならない状況となった。この半年、故障者問題を始めとして、さまざまな困難にブチ当たったが、チームはこの状況によく対応したよ。我々は復活し、最終的にはグループを制することができた。最高の結果だね。

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