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2014.12.11

監督がピシュチェク、ケール、フンメルスの復帰に期待

監督がピシュチェク、ケール、フンメルスの復帰に期待

ウカシュ・ピシュチェクは9日に行われたチャンピオンズリーグのRSCアンデルレヒト戦を欠場したが、これは大事を取ってのことだった。

 

「彼はあちこちケガをしている。フランクフルト戦で途中で下げたのもそれが理由だ」とユルゲン・クロップ監督は明かした。BVBの右SBは数週間前のポーランド代表戦でも途中でメンバーから外れている。「だからリスクを冒してまで彼をプレーさせないことに決めたんだ」

 

マッツ・フンメルスは9日の朝から背中の問題に悩まされ、それが太ももにも影響しているが、クロップ監督は13日のヘルタBSCベルリン戦には出場できると見ている。「コンディションは戻るだろう。それほど深刻ではないと思う」とクロップ監督は言う。

 

さらに5日のブンデスリーガのホッフェンハイム戦で肋骨と太ももを打撲したセバスティアン・ケールも、1-1で引き分けたアンデルレヒト戦を欠場したが、クロップ監督は「しびれている状態」と説明し、「彼も回復する可能性がある」と話した。

 

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