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2019.1.20

クラブ史上2番目の好成績

クラブ史上2番目の好成績

ボルシア・ドルトムントは今シーズン初めてマルコ・ロイスを欠きながらも、ライプツィヒとのアウェー戦で3度目にして初勝利を収めた。ロイスは前日練習で負傷していた。30分まではBVBが支配したが、最終的にシュート数で上回ったのはライプツィヒ(14-8)だった。

 

史上2番目の成績:BVBは今季ブンデスリーガ14勝目(勝ち点45)。第18節時点でこれを上回ったのは、タイトルを獲得した2010-11シーズンのみ(15勝で勝ち点46)。

 

好スタート:BVBは2004年を最後に、年最初のブンデスリーガの試合で負けていない(10勝5分け)。

 

得意のセットプレー:BVBはセットプレーからの得点がリーグ最多(10ゴール)。

 

ハードワーク:BVBは総走行距離で相手を2km以上上回った(122.4km)。選手別ではマリオ・ゲッツェが最長(12.7km)。

 

最後のピース:BVBはライプツィヒで初勝利。これで現在ブンデスリーガで戦うクラブとのアウェー戦に少なくとも1度は勝っている。

 

得意の相手:アクセル・ビツェルは今季2ゴールのみだが、いずれもライプツィヒ戦で得点。前回は3-1とリードを広げるゴールを決めて4-1の勝利に貢献した。

 

守護神:ロマン・ビュルキは枠内シュート5本をすべて止め、チームを無失点勝利に導いた。

 

ホーム初黒星:ライプツィヒは今季ブンデスリーガのホームゲーム初黒星を今年最初の試合で喫した。これまでは7勝2分けだった。

 

 

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