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2019.5.24

クラブミュージアム、改装のため閉鎖へ

クラブミュージアム、改装のため閉鎖へ

オープニングから10年、ボルシア・ドルトムントのクラブミュージアム“ボルッセウム”が全面改装されることになった。ただ施設が新しくなっても、「ファンによるファンのためのミュージアム」というメインコンセプトは今後も変わらない。

 

ミュージアムは2019年6月2日(日)を最後に数カ月間にわたって閉鎖される。「改装工事が行われても『ファンによるファンのためのミュージアム』という基本哲学が変わることはない」とBVBの財務責任者ラインホルト・ルノウは話した。「これまで来館者に喜ばれてきたすべてものが化粧直しされ、最新の形で展示されることになる」と説明したルノウは、今回の改装に込めた新たな野望にも言及した。「ボルッセウムが、ボルシア・ドルトムントの栄光と名声を利用して寛容や多様性、民主主義といった重要な社会的価値を来館者に伝えられる場になってほしい」

 

ミュージアムの再オープンは、クラブの110回目の創立記念日となる2019年12月19日を予定している。改装後のミュージアムでは、クラブの栄光と挫折の歴史がまったく新しい形で紹介されることになるだろう。ルノウはミュージアムを訪れた人々が「これぞ私の知る、そして愛するBVBだ!」と感想を書いてくれることを願っている。「来館者がそう言ってミュージアムをあとにしてくれれば、我々の仕事は成功したということになるだろう」

 

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