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2015.9.1

キルヒがパーダーボルンに移籍

キルヒがパーダーボルンに移籍

オリバー・キルヒがボルシア・ドルトムントから2部のSCパーダーボルンに移籍することになり、「喜びも悲しみもあった素晴らしい3年間」に感謝を述べた。

 

キルヒは2012年夏に1FCカイザースラウテルンからBVBに加入。ブンデスリーガで通算24試合(1ゴール2アシスト)、UEFAチャンピオンズリーグで6試合に出場した。2014年春のチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で、最終的に優勝することになるレアル・マドリー相手にこの万能型の33歳が見せたパフォーマンスは、今後も人々の記憶に残るだろう。

 

スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクは、「オリバーのクラブへの貢献に感謝する。今後の彼の活躍を心から願っている」とコメント。

 

キルヒは次のように話した。「みんなに心からありがとうと言いたい。ファンとBVBのスタッフ、特にチームメートたちにね。喜びも悲しみもたくさんあった素晴らしい3年間を過ごした。BVBでの30試合はほかのクラブでの100試合にも代えがたいものだ」

 

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