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2018.3.7

オボモイエラが再びBVBファミリーに

オボモイエラが再びBVBファミリーに

カールハインツ・リードレ(52)とイェルク・ハインリヒ(48)続き、パトリック・オボモイエラもボルシア・ドルトムントに帰ってくることが決まった。元ドイツ代表の38歳は、インターナショナルアンバサダーとしてブラック&イエローに力を貸してくれる予定だ。

 

BVBのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは「ブンデスリーガ連覇や国内2冠、さらに2013年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝進出など、パトリック・オボモイエラは当クラブの成功に満ちた一時代を支えてくれた選手の一人だ」と語った。「ペーター・シュテーガー監督の下でコーチを務めているイェルク・ハインリヒに加え、オボを再び迎え入れることができて嬉しく思う」

 

 

2013年5月のBVB退団時に総立ちの観客に見送られたオボモイエラ(「今までこのクラブの一員でいられて幸せだった」)は、新たに与えられた役職への意気込みを次のように語った。「BVBファミリーの一員として、再びこのクラブのために直接何かができることを喜んでいる。僕の心はいつもブラック&イエローと共にあったからね!」

 

オボモイエラのBVB加入は2008年。ユルゲン・クロップ監督の下、公式戦で通算84試合出場5得点を記録し、ブンデスリーガ(2011、2012年)やDFBポカール(2012年)のタイトル獲得に貢献した。ドイツ代表としても11キャップを保持する元ディフェンダーは、BVBとドイツ・サッカーリーグ国際マーケティング部門での職務を兼任する予定だ。「世界を舞台に、この愛するクラブの力になれるなんて誇らしい限りだよ。どんな遠征や課題が待ち受けているのか、今から楽しみだね」

 

 

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