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2019.7.28

ウディネーゼに4-1で圧勝

ウディネーゼに4-1で圧勝

ボルシア・ドルトムントは練習キャンプを好発進!親善試合でウディネーゼ・カルチョと対戦し、アザール、ゲッツェ、バイグル、ブラントのゴールで4-1の勝利を収めた。悪天候のため、試合は83分で打ち切られている。

 

土曜日にアルテンライン空港に降り立ったBVBは、そのままキャッシュポイント・アレーナへ直行。オーストリアのアルタッハのホームスタジアムで、昨シーズンのセリエAを勝ち点43の12位で終えたウディネーゼと対戦した。

 

BVBは開始の5分後、見事なパスワークから最初のチャンスをつくる。マリオ・ゲッツェが攻撃の起点となり、そのパスを受けたユリアン・ブラントから中央のアザールへ。そのリターンをゲッツェがフィニッシュまで持ち込んだが、ウディネーゼのGKフアン・ムッソに止められた。しかし、それから1分もしないうちにBVBは均衡を破る。左サイドで攻撃を展開し、中央へクロス。ウディネーゼのディフェンダーがこれを処理し損なうと、アザールがこぼれ球をゴール下隅に押し込み、1-0とした。

 

さらに18分、敵陣ペナルティーエリア内に突進したアシュラフ・ハキミが倒され、PKを獲得。この日キャプテンを務めたゲッツェがこれを沈め、BVBのリードを2点に広げた。その10分後にはユリアン・バイグルが加点。数メートル手前からの低く抑えたシュートをゴール隅に突き刺した。4点目が生まれたのは前半終了間際。またしてもウディネーゼの守備陣にミスが出ると、ブラントがこれにつけ込み、GKを交わしてフィニッシュを流し込んだ。

 

後半は風雨が激しくなり、見所の少ない展開となった。ウディネーゼのほうがチャンスを多くつくったが、なかなかゴールに結び付けられない。ピッチコンディションが悪化し、水たまりでボールが動かなくなるなか、ヤコブ・ブルーン・ラーセンの好プレーからマルコ・ロイスに5点目のチャンスが訪れるも、シュートはポストのわずか外側へ。76分、ウディネーゼが直接フリーキックで1点を返したが、主審は悪天候のため83分で打ち切りを決めた。

 

BVB前半:ビュルキ;ハキミ、ベラルディ、トプラク、ゲレイロ;バイグル、ディレイニー;サンチョ、ゲッツェ(主将)、ブラント;アザール(12分 レイナ)

 

BVB後半:ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ、フンメルス、シュルツ;ビツェル、ダフート;ボルフ、ロイス、ブルーン・ラーセン;アルカセル

 

BVB-TV:ウディネーゼ戦のハイライトを見よう

 

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