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2019.5.5

アルカセルがディッケルに並ぶ

アルカセルがディッケルに並ぶ

ボルシア・ドルトムントは60分までSVベルダー・ブレーメンを圧倒し、計21本ものシュートを記録。今シーズンの試合でこれを上回ったのは、3-2で競り勝った3月のヘルタBSC戦しかない。ブレーメン戦に関する主なデータを以下にまとめた。

 

対照的な展開:BVBは前半に57%のボールを支配し、タックル成功率も53%を記録。しかし後半にはボール支配率が53%、タックル成功率も44%に下がった。

 

電光石火:クリスティアン・プリシッチは自身最速ゴールを記録。チームとしては、第8節のVfBシュツットガルト戦のジェイドン・サンチョ(3分)に次いで早い時間帯のゴールとなった。また。プリシッチは前半にBVBが記録したシュート13本のうち6本(自身が3本、ラストパスが3本)に関与したほか、スコアを2-0としたフリーキックも獲得している。

 

距離:そのフリーキックで追加点を挙げたパコ・アルカセルは、最近出場したブンデスリーガの6試合で6ゴールと好調を維持。今シーズンは6本の直接フリーキックから3ゴールを挙げているほか、ミドルシュートもリーグ最多の5本を決めている。また、第32節終了時点で18ゴールを挙げたBVBの選手は、1987年のノルベルト・ディッケル以来だ。

 

初:マヌエル・アカンジはブンデスリーガで初めて右サイドバックとして先発。キャプテンを務めたのは、VfLボルフスブルクに2-0と快勝した第27節に続いて2度目だった。一方、ラファエウ・ゲレイロもブンデスリーガで2年ぶりに左サイドバックとして先発している。

 

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