ニュース

2015.7.5

アジアツアーのスケジュール詳細

アジアツアーのスケジュール詳細

間もなくスタートする2015年アジアツアーへ向け、大きな期待感に包まれているボルシア・ドルトムント。BVBは東京でインターコンチネンタルカップを掲げた1997年以来、この地域と親密な関係を育んでいる。今回はBVBの選手たちと首脳陣がアジアを実際に体験する一方、現地のファンも新旧のスター選手を間近に感じることのできる素晴らしい機会になる。

 

その最初のチャンスは7月6日。BVB一行は14時55分に東京羽田空港に到着する。

 

続いて6日16~18時には、BVBエボニック・サッカースクール東京で子供たち(大人も歓迎!)と対面。クラブマスコットのエマと一緒にサッカーを楽しんだあとは、チャンピオンズリーグ優勝メンバーのラース・リッケンやカール=ハインツ・リードレと触れ合える。

 

そして6日夜には、トーマス・トゥヘル新監督や大勢のファンが見守るなか、ファーストチームのメンバーが19時から公開練習を実施。等々力陸上競技場でのトレーニングは無料で一般公開される。

 

翌7日には、BVBのスターをさらに身近に感じるイベントが満載だ。

 

BVBの各選手は二手に分かれ、2選手が東京・渋谷フットボールタワーのUEFAオフィシャルストア、サッカーショップ加茂で13時~13時30分にサイン会を実施。横浜市のららぽーと横浜にも数選手が向かい、13時~14時にエボニック社とローソンの提供によるイベントを開催する。

 

その後は川崎市の等々力陸上競技場が舞台となり、アジアツアー最初の親善試合で川崎フロンターレと対戦。19時にキックオフされるこの試合の模様は、スター・スポーツとBS朝日で放送される。

 

 

翌8日朝には日本に別れを告げ、羽田11時55分発の便でシンガポールへ出発(到着予定時刻は17時20分)。翌9日にはマレーシアがブラック・アンド・イエローに染まり、ジョホールバルのプーマストア(14時30分~15時15分)とアル=イフサン・メガストア(14時30分~15時30分)でそれぞれイベントを実施する。

 

9日夜にはラーキン・スタジアム(21時45分キックオフ)でアジアツアー2戦目の親善試合を行い、ジョホールバル・サザン・タイガースと対戦。この試合の模様もスター・スポーツとアストロ・マレーシアで中継される。

 

BVB一行は10日に再びシンガポールを訪れ、帰国前最後のファン交流イベントを14時30分からウエストン・アウトレットで行う。

 

*時間はいずれも現地時間

 

【関連記事】
アジアツアー来日記念イベントを開催
ボルシア・ドルトムントがアジアツアーへ

 

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

期待を抱かせる後半と2人の若手

2018.1.21

期待を抱かせる後半と2人の若手

ボルシア・ドルトムントは2018年に入ってからまだ波に乗れていない。ベルリンで試合終了のホイッスルが鳴り響いたあと、監督も選手たちも一様に、ブンデスリーガ再開からの2試合連続 続きを読む>>

「最後の35分間は内容がとてもよかった」

2018.1.20

「最後の35分間は内容がとてもよかった」

「何かがあと少し足りない。特にペナルティーエリア内でね」。ヘルタBSC戦後にBVBtotal!のインタビューに応じたアンドレ・シュールレは、 続きを読む>>

「後半は内容がだいぶ改善された」

2018.1.20

「後半は内容がだいぶ改善された」

ベルリンでのヘルタ戦を 続きを読む>>