ニュース

2020.9.27

アウクスブルクに0-2で敗れる

アウクスブルクに0-2で敗れる

ボルシア・ドルトムントは26日に行われたブンデスリーガ第2節で、敵地でのFCアウクスブルク戦に0-2で敗れ今季初黒星を喫した。前半にセットプレーから失点すると、後半にもパスミスを起点にゴールを許した。

 

ルシアン・ファブレ監督は3-0で快勝を収めたボルシア・メンヒェングラートバッハとの開幕戦とほぼ同じ先発メンバーを起用、怪我のトルガン・アザールに代わって復帰したばかりのラファエル・ゲレイロがスタメン入りした。

 

アウェイでも立ち上がりからボールを支配するBVBの最初のチャンスは6分、ペナルティエリアのすぐ外からアクセル・ヴィツェルがゴール隅に向かう鋭いボレーシュートを放つ。しかし相手GKギキエヴィツが鋭い反応を見せ、コーナーキックに逃れた。対するアウグスブルクも11分にニーダーレヒナーが抜け出してシュートを放ったが、ビュルキが右足で弾いてゴールを守った。

 

その後はほぼ互角の展開となり、BVBは28分にロングボールを受けたベリンガムがゴールキーパーの頭上を狙うもののキャッチされ先制点を奪うには至らない。すると40分にアウクスブルクが左サイドでフリーキックを獲得、ゴール前へのクロスにフェリックス・ウドゥオカイが打点の高いヘディングで合わせてゴールネットを揺らし、ホームのアウクスブルクが先手を取った。

 

1点ビハインドのまま後半に入ったBVBは、54分にさらに厳しい状況に追い込まれる。BVBのパスミスを拾ったアウクスブルクが素早い攻撃を仕掛け、ロングパスに抜け出したカリジューリがビュルキとの1対1を制して追加点。リードを2点に広げられてしまった。

 

ファブレ監督はゲレイロとベリンガムに代えてロイスとブラントを同時投入、その後もブンデスリーガデビューとなったヘイニエルをピッチに送り込むなど流れを変えようと試みる。85分にはシュート性のパスを受けたフンメルスが巧みなコントロールからペナルティエリア内からシュートを放ったが、GKギキエヴィッツが右足でセーブ。最後まで攻撃を抑え込まれたBVBは0-2で今季初の黒星を喫した。

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

レヴァークーゼン戦の予想スタメン

2021.1.19

レヴァークーゼン戦の予想スタメン

ボルシア・ドルトムントは19日、ブンデスリーガ第17節でバイヤー・レヴァークーゼンと対戦する。両チームの予想スタメンは以下の通 続きを読む>>

パンサー尾形のBVBブランドアンバサダーブログ Vol.45

2021.1.18

パンサー尾形のBVBブランドアンバサダーブログ Vol.45

BVBブランドアンバサダーを務めるパンサー尾形貴弘さんのブログ第45回を公開!   Vol.45 マインツ戦   続きを読む>>

ザガドゥが筋肉を負傷

2021.1.18

ザガドゥが筋肉を負傷

土曜日のマインツ戦で途中交代したDFダン=アクセル・ザガドゥが、筋肉の負傷のため戦線から離脱することになりました。   プレシーズン中 続きを読む>>