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2017.2.26

アウェーで初の無失点、オーバは歴代得点ランキング6位へ

アウェーで初の無失点、オーバは歴代得点ランキング6位へ

ボルシア・ドルトムントはフライブルク戦でキックオフ直後から試合を支配。シュート数でも26-7と相手を大きく上回り、3-0と文句なしの快勝を収めた。このシュート数は今シーズン最多。フライブルクにとっては打たれたシュート数が今シーズン最多となった。

 

 

得意な相手:ブラック&イエローはこれでフライブルクに12連勝。ブンデスリーガで特定のチーム相手に記録した最長の連勝記録となる。

 

ドッペルパック:ピエール=エメリク・オーバメヤンは敵地フライブルクでブンデスリーガ通算72点目と73点目を挙げ、公式戦での無得点を471分でストップさせた。今シーズン5度目となるドッペルパックを達成したことにより、BVBの歴代得点ランキングでアンディー・メラーを抜き、6位に浮上している。

 

アウェーで無失点:アウェーで失点をゼロに抑えたのは今シーズン初めて。ロマン・ビュルキがかつて所属していたフライブルクに対しては、わずかに通算5度目となる。

 

FKから初ゴール:FKをゴールに結びつけたのは、今シーズンのブンデスリーガでは初めてとなる。一方、フライブルクのセットプレーからの失点は11点目で、リーグ最多となっている。

 

序盤のゴール:BVBが前半15分前までに奪ったゴールは通算10となり、今シーズンのブンデスリーガでどのチームよりも多い。

 

シーズン初ゴール:ブンデスリーガで150試合目の出場を果たしたソクラティスは、その記念の一戦を自らのシーズン初ゴールで祝った。ドイツに来てからの6シーズン、今シーズンも含めて毎年、1ゴールを決めていることになる。

 

ホームで敗北:フライブルクは、ホームでシーズン4敗目。ただそのうち3試合は上位陣(バイエルン、ライプツィヒ、ドルトムント)が相手だった。

 

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