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2017.3.18

「90分間しっかり注意し続ける必要があった」

「90分間しっかり注意し続ける必要があった」

試合後のskyのインタビューで、ゴンサロ・カストロとロマン・ビュルキはインゴルシュタットに「非常に苦しめられた」という見方で一致。「最近試合が続いているせいで、僕らは明らかに疲れている」とカストロはコメント。「勝てたこと、そして何より無失点で終えられたことが嬉しい」とビュルキは付け加えた。

 

ゴンサロ・カストロ:「見ての通り、僕らはすごく疲れていた。メンタルとフィジカルの両面でね。それは間違いなく、ここ数週間ハードスケジュールが続いていたせいだ。それにインゴルシュタットも悪くなかった。僕らはこの勝利を収めるために90分間しっかり注意し続ける必要があった。最近試合が続いているせいで、僕らは明らかに疲れている。だからこそ、自分たちのファンの前でこういう試合をものにできたのは、一層大きいよ。国際マッチデーでリーグが中断するから、僕にとっては少しだけ回復するチャンスだ。僕にとって重要な1週間だったけど、すべて完璧な形で終わった。ロッテとインゴルシュタットに勝てたし、契約も延長してもらえたからね」

 

 

ロマン・ビュルキ:「インゴルシュタットの出来はすごく良かった。彼らはハードワークをいとわずピッチ中を走り回り、高い位置からプレスをかけてきた。フィジカルがとても強く、セカンドボールをよく拾っていたね。そのため、僕らはすごく苦しめられた。なかなかゲームに入っていけなかったよ。攻撃の形を思うようにつくれないなかでゴールを奪えた。シンジの素晴らしいプレーがあって、シュメルツァーの見事なクロスからオーバがうまく決めてくれた。今はチームと一体になれている感じがするよ。僕らのプレースタイルは昨シーズンから少し変わった。キーパーの僕にとってはやりやすいよ。勝てたこと、そして何より無失点で終えられたことが嬉しいね」

 

「失点で主導権を失った」

 

インゴルシュタットのマイク・バルプルギス監督:「最高のパフォーマンスを披露してくれた私のチームを大いに褒めてやりたい。ブンデスリーガ屈指の強豪に対し、戦術面で非常によく戦った。いいサッカーをしていたが、決定力だけが足りなかった。今日はチャンスを迎えたときに慌てすぎてしまった。ゴール前での落ち着きや自信がなかった。それでも、BVBからボールを奪い続けた。我々は失点で主導権を失ってしまった。BVBはスペースにうまくボールを入れてくる。そういうチームに対する守備の改善が必要だ」

 

インゴルシュタットのハラルト・ガートナーCEO:「あれだけ頑張ったのに手ぶらで帰らなければならないというのは、あまりにも残酷だ。我々はチャンスをいくつもつくったが、1つとして得点に変えられなかった。一方で、ドルトムントは数少ないチャンスをものにした。チャンスを生かせなかったという点を除けば、チームを責めることはできない。週が過ぎるたびに状況は厳しくなっているが、我々のチームの質は高く、気骨もある。残念ながら、今はパフォーマンスに見合うだけの結果を得られていない」

 

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