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2015.5.10

「7位に入れて最高の気分」

「7位に入れて最高の気分」

ユルゲン・クロップ監督はヘルタBSCベルリン戦でチームが見せたパフォーマンスについて、「大部分には満足」とコメント。一方、ブンデスリーガで自身初のゴールを記録したエリック・ドゥルムは「自分たちのスタジアムでゴールを決められて最高だった」と喜びを示した。ヘルタに2-0と勝利した試合後の反応を紹介する。

 

 

ユルゲン・クロップ監督:我々は見事なゴールを2つ決めたが、ゴールに結びつかなかったカウンター攻撃が70本ぐらいあった。私としては特に結果と、それからパフォーマンスの大部分には満足している。7位に入れたことは間違いなく最高の気分だ。最終節のブレーメン戦が真のファイナルになりそうだね。我々にはまだ達成できるものが残されている。ここまでのことを考えば、これは決して悪くない。これほど皆で勝利を重ねられるとシーズン前にわかっていたら、そのときに退任を発表していたかもしれないね。

 

ヘンリク・ムヒタリアン:内容にふさわしい結果であり、ヨーロッパリーグのことを考えれば非常に重要な勝利だ。2アシストを記録できてとても嬉しいよ。ヘルタは得点チャンスが全くつくれていなかった。あとは残りの試合でも勝利を奪うことに全力を尽くすだけだ。

 

ケビン・カンプル:決めておくべき得点機は1つか2つはあったけど、全体的に見れば今日の戦いには満足していいと僕は思う。ヘルタは自分たちのゲームプランを貫き、かなり引いて守ってロングボールでラインをタイトに維持しようとしていた。でも僕らも冷静さを失わず、早い時間帯にリードを奪って追加点も挙げた。今日はチームとして、いい戦いを見せられたよ。

 

エリック・ドゥルム:ボールがゴールに入った瞬間、ものすごくビックリしてすぐにマルセル・シュメルツァーのもとに駆け寄った。あとになって「ファンの所に走っていけばよかった」と思ったけどね。でもあの瞬間は、完全に舞い上がってしまった。僕にとってブンデスリーガで初めてのゴールだったから。もちろんものすごく嬉しいけど、一番大事なのはチームが勝ったこと。自分たちのスタジアムでゴールを決められたことも最高だった。

 

マッツ・フンメルス:今、僕らは正しい方向に向かっている。これを維持したいね!

 

ネベン・スボティッチ:かなりいいところまで来ている感じがするが、まだ2試合残っている。

 

「精神的に疲れていた」

 

ヘルタのパール・ダールダイ監督:今日は精神的に疲れていた。私自身がということではなく、チーム全体がだ。総合的に見て、うちのパフォーマンスには鋭さが足りなかった。試合中も何かを手にして帰れるような気がしなかったよ。来週はこの点を何とかしなければならない。BVBとの試合は全くもって良くなかった。何一つ満足していない。

 

デニス・ユリアン・ゴッチュリヒ

 

両監督の記者会見の模様はBVB total!で無料視聴できます

 

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