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2013.2.25

「60分間はよく戦えていた」-クロップ監督、主力の回復を祈願

「60分間はよく戦えていた」-クロップ監督、主力の回復を祈願

ボルシア・メンヘングラッドバッハと1-1のドローという結果はBVBにとって決して満足できるものではなく、バイエルン・ミュンヘンと戦う27日のDFBポカール準々決勝への予行練習という意味でも不十分だった。さらに、ドイツ王者はグラッドバッハで勝ち点2を取りこぼしただけでなく、主力2選手を失ってしまった。ユルゲン・クロップ監督はこの試合、そして次戦への出場が微妙な主力3選手について、bvb.deに語った。

 

ボルシアMGと1-1のドローという結果について:
そうだね、満足し切っているとはいえない。戦力面で不安があるにもかかわらず、60分間はアウェーでよく戦えていた。ただ、戦力面で新たな問題が起き、マッツ・フンメルスはハーフタイムで退いた。グラッドバッハのプレースタイルには毎年苦しめられていて、非常に守りにくい相手だ。立ち上がりは良かったが、試合が進むにつれていい形をつくれなくなり、グラッドバッハは良くなっていった。ここで引き分けるより悪い結果もあるが、十分満足しているわけではないよ」

 

クロップ監督はボルシアMGと1-1のドローという結果に満足しなかった

 

ボルシアMGのゴールの前のオフサイド疑惑について:
あれがオフサイドと判定されたことも何度かある。でもプレーを続けず、スイッチをオフにしてしまった。そしてボールは2度、選手に当たって向きを変えた。

 

終了間際に両チームに訪れた決定機について:
ロマン(・バイデンフェラー)は素晴らしい仕事をした。ムラパに飛び込まず、外へ流れさせた。それで角度がなくなったんだ。ケールのチャンスについては、言いたいのは一つだけ ― ピッチが悪かった。ああいうこともあるさ…

 

バイエルンと対戦する27日のカップ戦について:
今日とはまったく違う試合になる。今日は特に前半など、ボール支配率が非常に高かった。水曜日の試合ではこうはらないはずだ。ミュンヘンではしっかり守り、つくったチャンスをものにする必要がある。

 

マッツ・フンメルスについて:
彼は太ももを打った。いわゆる足がつった状態だ。ただ、幸いにも普通のつり方とは違い、神経系の問題によるものだ。だからマッツが水曜日の試合でプレーする可能性は100パーセントとは言わないまでも、それに近い。

 

ウカシュ・ピシュチェクについて:
古傷のでん部の負傷に苦しんでいる。ミュンヘンでの試合に備え、途中で下げた。

 

またしても主力が負傷:ピシュチェク(相手はダームス)は負傷交代した

 

ヤクブ・ブワシュチコフスキについて:
水曜日の試合との関連でコメントするにはまだ早すぎる。クバは回復しているが、ミュンヘン遠征まであと2日しかない。今のところチームと一緒に練習できていないが、月曜日には合流できるように願っているよ。

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