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2019.1.18

「12月のパフォーマンスを維持したい」

「12月のパフォーマンスを維持したい」

ウインターブレークは終了し、ボルシア・ドルトムントはRBライプツィヒとのアウェーゲームからブンデスリーガ後半戦をスタートさせる(日本時間20日午前2時30分キックオフ)。首位で再開初戦を迎えるBVBにとって吉兆は、2004年を最後に年明け最初のリーグ戦では負けていないということ。2005年から14年間の戦績は8勝6分け。19日夜もこの流れをキープしたいところだ。

 

チームにはリラックスした空気が流れている。「リーグがまた始まるのが楽しみだ。7、8日の休暇は短かった」と話したルシアン・ファブレ監督に続き、スポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクは次のように語った。「チームはリーグ再開を待ち望んでいる。パフォーマンスに関しては12月の内容を維持できればと思っている。そのためには戦闘モードに戻ることが何より重要だ。シーズン前半戦と同じアプローチで試合に臨む必要がある」

 

ライプツィヒを「非常にいいチーム」と評価したファブレ監督は、前線へのロングボールとボール奪取後の素早い連係プレーに警戒するようチームに訴えた。

 

マヌエル・アカンジとダン=アクセル・ザガドゥ以外は全員出場できる状態だ。アブドゥ・ディアロは「合宿の半ばから全体練習に復帰し、すべてのメニューをこなしている。確実にメンバーに入るだろう」とファブレ監督は明かした。太ももの筋肉を痛めていたパコ・アルカセルもコンディションが戻った。「まだ90分フル出場した試合はないが、今回もプレーすることは間違いない」

 

文:ボリス・ルパート

 

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