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2019.12.1

「1人少なくてもチーム一丸で戦った」

「1人少なくてもチーム一丸で戦った」

マルコ・ロイスは、ベルリンで死闘の末2-1の勝利を手にしたことを喜んだ。「後半はとにかく戦い抜いた」とキャプテンは振り返った。ルシアン・ファブレ監督とスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルクはチームを称賛。3人の試合後コメントを紹介する。

 

ミヒャエル・ツォルク:「監督とチームの協力関係は非常にうまくいっていると言い続けてきたが、今日はそれがピッチに表れていた。そうでなければ、今日のようにチームとして戦うことはできなかっただろう。結果的に、スランプを脱したと確信した。今日は正しい方向への重要な一歩を踏み出せた」

 

ルシアン・ファブレ監督:「素晴らしい勝利だ。我々は全力で戦った。相手がどこだろうと、45分間を10人で守り抜くのは簡単なことではない。2度の警告で退場となることは、どの選手にも起こり得る。あっという間だった。相手にとっては願ってもないことだった。ハーフタイム中、チームとしての気骨を締めそうと話し合った。選手たちは戦い、よく走った。そういうことができると、常に信じてきた。後半は非常にコンパクトにプレーした。1人少なくてもチーム一丸で戦った」

 

 

マルコ・ロイス:「今の状況では、内容はどうでもいい。大事なのは勝ち点3を取れたことだ。30分まで、新システムで非常にうまく戦えていた。よく機能し、2点を奪うべくして奪った。その後、試合の流れに逆らって1点を返された。退場者を出してからは、引きすぎないことが重要だった。ハーフタイム中、何が何でも勝ち切るという話をした。後半はとにかく戦い抜いた。それによって勝ち点3を手にすることができた」

 

編集:クリスティーナ・ラインケ

 

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