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2017.9.10

「1点を奪う時間は十分にあった」

「1点を奪う時間は十分にあった」

敵地でフライブルクと0-0で引き分けた一戦を終え、ボルシア・ドルトムントの陣営は一様に不満を示した。「この結果には満足できない」と語ったのはスポーツディレクターのミヒャエル・ツォルク。ペーター・ボス監督は2人の負傷者についても言及し、「マルク・バルトラはそけい部を、マルセル・シュメルツァーは足首を痛めた。シュメルツァーのほうが深刻な状態だが、とにかく検査結果を待つしかない」と話した。

 

ペーター・ボス監督:失望している。ドルトムントが勝たなければいけない試合だった。1人多くなってから1時間もあれば、1点を奪う時間は十分にあったはずだ。今日は自分たちの力を出し切ることができなかった。勝ち点2を取りこぼしたと考えている。マルク・バルトラはそけい部を、マルセル・シュメルツァーは足首を痛めた。シュメルツァーのほうが深刻な状態だが、とにかく検査結果を待つしかない。

 

ロマン・ビュルキ:1ポイントしか獲得できず残念だ。僕らは1人多い状況で60分間プレーし、フライブルクを自陣ゴール前に釘付けにした。でも最終的には必死に戦った彼らが勝ち点1を奪うにふさわしかったと思う。

 

 

ゴンサロ・カストロ:主審が序盤にファウルの判定基準を明確にせず、警告を出すことを躊躇していたのは問題だったね。その後も危険なファウルに値するプレーが続き、うちの選手がまた負傷してしまった。シュメレが重傷でないことを願っている。

 

ミヒャエル・ツォルクSD:この結果には満足できないし、1人多くなったあとのプレーにも納得していない。やや不運な場面も何度かあったのは事実だが、もっと多く、もっといいチャンスをつくってゴールを奪わなければいけなかった。勝ち点1を持ち帰ることしかできなかったのは、我々にとって不満が残る結果だ。

 

「マルセル・シュメルツァーが早く復帰できることを願う」

 

クリスティアン・シュトライヒ監督(フライブルク):全体的にいいプレーができた。レッドカードを出されるまでは攻守の切り替えもよく、いいサッカーができていたと思う。その後もうちはしっかりと守り、戦術的にも非常にいい戦いができていた。退場者を出した場面では、タックルが遅すぎて足首を踏む形になってしまった。あのプレーはレッドカードを出されてもしかたない。マルセル・シュメルツァーが早く復帰できることを願うばかりだ。

 

会見の模様はBVBtotal!で視聴可能

 

文:デニス=ユリアン・ゴッチュリヒ

 

 

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