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2017.4.23

「逆転勝利は最高の気分」

「逆転勝利は最高の気分」

ボルシア・メンヘングラットバッハに3-2で競り勝ったボルシア・ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、「チームのパフォーマンス、そして勝利という結果にとても満足」していた。しかし、ヌリ・シャヒンの負傷が暗い影を落としたほか、ソクラティスも水曜日のDFBポカール準決勝に間に合うかどうか微妙な状態となっている。

 

現在の順位について:
3位に浮上できることはわかっていた。しかし、そのために必要な勝利をつかむことの難しさや、グラットバッハで勝つことの難しさもわかっていたよ。勇気を持ってプレーしなければならないことや、コンパクトな陣形で守ること、さらにボールを奪ってから確実にチャンスをつくることが必要だと思っていた。そのどれもがしっかりできたと思う。このような展開で勝ち点3を獲得できたという事実は非常に特別な意味がある。

 

試合の展開について:
最初の失点は半分がオウンゴールみたいなものだった。その後に本物のオウンゴールを献上してしまったね。一瞬にして1-2と逆転されてしまい、何がどうなっているのかをすぐには理解できなかった。あの瞬間までは自分たちのプレーに手応えを感じていたからね。その後にしっかりと立ち直り、逆転勝利を収めたのは最高の気分だ。今はチームの雰囲気も良く、私としても嬉しく思う。

 

ヌリ・シャヒンとソクラティスの負傷について:
ヌリは足首の靭帯を断裂した可能性がある。パパ(ソクラティス)は筋肉系の故障で、水曜日の試合には間に合わないかもしれない。

 

文:クリスティーナ・ラインケ

 

 

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