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2020.6.14

「調子の悪い日でも勝つのがいいチーム」

「調子の悪い日でも勝つのがいいチーム」

「今日はピッチでいいサッカーができなかった」。デュッセルドルフに敵地で辛くも勝利した試合後、ロマン・ビュルキはそう認めた。そのビュルキが見せた好セーブのおかげもあり、貴重な勝ち点3をもぎ取ったボルシア・ドルトムント。決勝点を挙げたアーリング・ホーランドは、「デュッセルドルフの戦術は悪くなかった。でも調子の悪い日でも勝つのがいいチームだ」と話した。

 

ロマン・ビュルキ:今日はものすごく苦しんだ。デュッセルドルフはとても守備的でカウンターしか狙っていなかった。しかも、後半に入ってもそれをうまくやってのけ、数回チャンスをつくった。この試合をモノにできたのは、ちょっとラッキーだったと言ってもいいだろう。今日はピッチでいいサッカーができなかった。ゴールが決まったときはものすごく嬉しかったよ。こういう勝利は本当に気分がいい。アーリングが復帰できたのが大きいね。彼のフィジカルの強さがうちのサッカーには必要だから。途中からピッチに入ったけど、深く引いてしぶとく戦うチームを相手に辛抱強く対応した。だから決勝点を挙げたのも偶然じゃない。ものすごく重要なゴールだった。結局、その1点が勝負を分けたのだからね。

 

アーリング・ホーランド:出場チャンスが来るのをずっと待っていた。呼ばれたときは嬉しかったよ。そしてゴールも決められた。価値ある3ポイントだね。バイエルン戦からうまく立ち直り、また勝利を重ねられるようになったのが素晴らしい。デュッセルドルフの戦術は悪くなかった。でも調子の悪い日でも勝つのがいいチームだ。これからも毎試合、勝利を狙うよ。どこまで行けるかはそのあとだ。

 

ルシアン・ファブレ監督:実にタフな戦いだった。1-0での勝利という結果は不当なものではないが、非常に苦しんで得たものであることは確かだ。終盤はここで勝つためにあらゆるリスクを負った。得点チャンスをつくり出すことが本当に難しかった。デュッセルドルフが非常に統率された戦いを見せたからね。

 

ミヒャエル・ツォルク:今日は苦戦した。間違いなく、純粋なサッカーファンが望むような戦いではなかった。なかなか適切なスペースを見つけられず、チャンスをつくり出せなかった。2選手がゴールキーパーの前に抜け出した前半にスコアを1-0にできていれば、ずっと楽だっただろう。

 

採録:ティモ・ラマート

 

BVB TV:デュッセルドルフ戦後の記者会見(ドイツ語のみ)

 

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