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2017.9.24

「見事なチームパフォーマンス」

「見事なチームパフォーマンス」

ゴールを決めた選手たちはサポーターから惜しみない拍手を送られた。ただそれらの「ゴールにつながるプレーに絡んだ選手たち」も指揮官から称賛を受けた。「本当に見事なチームパフォーマンスだった」とペーター・ボス監督はコメント。試合後の両監督の反応を紹介する。

 

ペーター・ボス監督:ボールがあるところでもないところでも非常にいい戦いを見せた。相手にパスを2、3本以上はつながせず、すぐにボールを奪い返した。我々がボールを失ったときには相手にビッグチャンスをつくられたが、そういう場面ではロマン(・ビュルキ)がゴールをしっかり守ってくれた。試合を通じてBVBのプレーは見ていてとても楽しいものだったね。ハンブルク戦の3日後ということを考えると、チームには大きな称賛が送られるべきだ。ゴールにつながるプレーに絡んだ選手たちも非常に重要な役割を果たした。ゆえに、本当に見事なチームパフォーマンスだったと思う。統率されたチームを相手にストライカー2人だけで6-1の勝利を収めることなどできない。

 

 

ディーター・ヘッキング監督:今日は素晴らしいボルシアが見られた。残念ながら我々ではなくドルトムントのほうだがね。25分ぐらいまではよく守っていたのだが、それでも我々のプレーはその時点ですでに守備的になり過ぎていた。相手にスペースを与えすぎたために最初のゴールを、うちのビルドアップの途中でミスがあって2点目を奪われ、3点目のシーンでは4バックがうまく連係できていなかった。1-6で負けたのにこんなことを言うのも空しいが、我々は5ゴールを奪っていてもおかしくなかった。我々はショックに打ちのめされた状態で帰ることになる。今日のボルシア・ドルトムントは格が違った。

 

文:ボリス・ルパート

 

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