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2016.10.2

「見てのとおり心身とも疲れがあった」

「見てのとおり心身とも疲れがあった」

試合後の記者会見では、ピッチ上のバトルの続きが繰り広げられた。ただし、バトルはバトルでも舌戦で、トーマス・トゥヘル監督とロジャー・シュミット監督の繰り出し合う言葉は必ずしも噛み合っていなかったが…

 

トゥヘル監督、試合について

 

「体力を消耗する激しい対戦になることは、試合前から十分に想像できた。あれほどゲームを支配できるとは思っていなかった。相手の最初にして最後のコーナーでリードされてしまった。見てのとおり心身とも疲れがあった。得点のチャンスをつくるまでに、しばらくかかった。ゴールを奪えていれば流れを引き寄せられたはずだった」

 

レバークーゼンのファウル数が21と、BVBの7を大きく上回ったことについて(レバークーゼンのシュミット監督は「フェアな試合」とコメントした)

 

「相手のファウル数が20を超えたのは、今シーズンこれで3度目だ。我々はハーフタイムで負傷交代を余儀なくされた」

 

決定機不足について

 

「今日は有効打を繰り出せず、最後まで決定的なチャンスをつくれなかった。後半に入っても長らく、まだ得点できると感じていた」

 

トゥヘル監督とシュミット監督の試合後会見の模様はBVB total!で無料視聴可能

 

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