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2017.10.15

「自分たちのサッカーではない」

「自分たちのサッカーではない」

ペーター・ボス監督はボルシア・ドルトムントの精神力を称賛したものの、RBライプツィヒの勝利を妥当な結果と指摘。前半の内容にも苦言を呈し、「フリーの選手を生かせなかった」と話した。

 

試合を振り返って:
立ち上がりからライプツィヒのプレッシャーが厳しかったとはいえ、全体的にパフォーマンスが悪く、GKにボールを戻す回数があまりにも多すぎた。いつもなら前につないでいたし、前線にはボールを持てば何かができる選手もいる。GKに下げ、ロングボールを放り込むスタイルは自分たちのサッカーではない。フリーの選手を生かすことができなかった。そのためには勇気を持って、スピーディーにプレーしなければいけない。いずれにせよ、3点を奪われるような守備ではなかなか勝てるものではないが。

 

後半について:
違うことをしようと後半から3バックに変えたが、試合再開から2分以内で10人に減ってしまった。その後はさらに苦しくなってしまったね。必死に戦い、何度もチャンスをつくり、引き分けに持ち込んでいてもおかしくなかったが、最終的にはライプツィヒが勝つべくして勝ったと思う。

 

ソクラティスの退場処分:
あの場面では中盤でボールを失い、最終ラインのポジションも崩れていた。何が起こったのか私の位置からははっきり見えていない。PKとレッドカード。私は審判ではないが、今ではPKとレッドカードで同時に処罰しなくてもよくなったはずだ。

 

文:ボリス・ルパート

 

 

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