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2020.2.2

「耐えてゴールを重ねることができた」

「耐えてゴールを重ねることができた」

リーグ再開から3連勝とし、ユリアン・ブラントは「いい流れ」とコメント。2得点のアーリング・ホーランドは先発起用を喜び、元BVBのネベン・スボティッチは南スタンドの前で「幸せな時間」を楽しんだ。そのほか、試合後のコメントを紹介する。

 

セバスティアン・ケール:「もっとゴールを重ねることもできたが、良くない局面もあった。だが、要所を押さえて3点目を奪うことができた。総じて素晴らしいパフォーマンスだった。これで3連勝とし、非常にいい再スタートとなった。試合の中で修正しながら、3試合で15ゴールを奪った。さらに良くしていくことも可能だと思っている」

 

ユリアン・ブラント:「立ち上がりからプラン通りに戦うことができた。シーズン前半の対戦では、ずいぶん苦しめられた。でも今日は、耐えてゴールを重ねることができた。チャンスを多数つくった。僕らはボールを持てば質の高いプレーをするが、今日はボールを持っていない時も良かった。誰もがいいパフォーマンスを披露し、勝つべくして勝った。いい流れだね。今日は無失点で終われたのが大きい。今後もベストを尽くしていきたい」

 

アーリング・ホーランド:「何の問題もなくチームに溶け込めている。ピッチで互いを理解し合えていることが、今日ピッチ上でわかってもらえたと思う。それが何よりも重要なことだ。先発起用されて嬉しかった。もっと調子を上げていかないといけないけど、試合を重ねていけば問題ないと思う。今後も勝ち続けたいね」

 

ネベン・スボティッチ:「南スタンドの前に立ち、想像を超える感動に包まれた。敵として来たのに、スタジアムは2度、僕に敬意を払ってくれた。幸せな時間だった。僕は今でもドルトムンダー。僕らのきずなは歴史に刻まれている。とはいえ、それと試合は別の話。試合は決していい経験ではなかった」

 

編集:クリスティーナ・ラインケ

 

BVB TV:ユリアン・ブラントのインタビュー

 

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