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2017.9.21

「私のチームを誇りに思う」

「私のチームを誇りに思う」

ボルシア・ドルトムント、ハンブルガーSVの両監督が各々のチームのパフォーマンスに満足したのであれば、フォルクスパルクシュタディオンでの一戦は充実した試合だったことを意味する。この2人の指揮官は、BVBの妥当な勝利という見解でも一致した。

 

ペーター・ボス監督(BVB):私のチームを誇りに思う。簡単な試合ではなく、むしろ今シーズンで一番厳しい試合だったね。HSVがこれほどプレッシャーをかけてくることは予想していなかった。ここまでやられたのは今シーズン初めてだよ。(チャンピオンズリーグで対戦した)トッテナム(・ホットスパーFC)以上だったね。失点することなく3ゴールを奪ったのだから、チームを誇りに思うのも当然だろう。今の私がまさにそんな気分だよ。今日、ここで勝てたことを心から嬉しく思っている。前半から何度となくチャンスがあった。ハーフタイムまでに2点目を奪えていたら、もう少し楽に戦うことができていたと思う。

 

マルクス・ギスドル監督(ハンブルク):しっかり戦えていたと思うし、どちらに転んでもおかしくない展開が長く続いた。ドルトムントはクオリティーの高さを生かし、ファイナルサードでの効率的かつ緻密なプレーで我々を容赦なく苦しめた。0-3で敗れたにもかかわらず、いいゲームだったと言うのは馬鹿げているかもしれない。それでもこれだけ戦うことができれば、どんな相手にも自信を持って挑むことができるはずだ。今後も同じようなプレーを続けていけば勝ち点を手にできる。

 

文:ボリス・ルパート

 

 

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