ニュース

2017.9.21

「私のチームを誇りに思う」

「私のチームを誇りに思う」

ボルシア・ドルトムント、ハンブルガーSVの両監督が各々のチームのパフォーマンスに満足したのであれば、フォルクスパルクシュタディオンでの一戦は充実した試合だったことを意味する。この2人の指揮官は、BVBの妥当な勝利という見解でも一致した。

 

ペーター・ボス監督(BVB):私のチームを誇りに思う。簡単な試合ではなく、むしろ今シーズンで一番厳しい試合だったね。HSVがこれほどプレッシャーをかけてくることは予想していなかった。ここまでやられたのは今シーズン初めてだよ。(チャンピオンズリーグで対戦した)トッテナム(・ホットスパーFC)以上だったね。失点することなく3ゴールを奪ったのだから、チームを誇りに思うのも当然だろう。今の私がまさにそんな気分だよ。今日、ここで勝てたことを心から嬉しく思っている。前半から何度となくチャンスがあった。ハーフタイムまでに2点目を奪えていたら、もう少し楽に戦うことができていたと思う。

 

マルクス・ギスドル監督(ハンブルク):しっかり戦えていたと思うし、どちらに転んでもおかしくない展開が長く続いた。ドルトムントはクオリティーの高さを生かし、ファイナルサードでの効率的かつ緻密なプレーで我々を容赦なく苦しめた。0-3で敗れたにもかかわらず、いいゲームだったと言うのは馬鹿げているかもしれない。それでもこれだけ戦うことができれば、どんな相手にも自信を持って挑むことができるはずだ。今後も同じようなプレーを続けていけば勝ち点を手にできる。

 

文:ボリス・ルパート

 

 

【関連記事】
3-0:香川先制、敵地ハンブルクで快勝
「タイミングよく得点できた」

border
ニュース一覧に戻る

最新ニュース

LAFCと1-1のドロー、引退のバイデンフェラーは「最高の舞台」

2018.5.23

LAFCと1-1のドロー、引退のバイデンフェラーは「最高の舞台」

ボルシア・ドルトムントは終了間際にマキシミリアン・フィリップが同点ゴールを挙げ、ロサンゼルスFCとの親善試合を1-1で引き分けた。   続きを読む>>

シュメルツァーが主将の役割を返上

2018.5.23

シュメルツァーが主将の役割を返上

この2年間、ボルシア・ドルトムントでキャプテンを務めてきたマルセル・シュメルツァーが、そのポストを返上する決断を下した。「非常にエネルギーを消耗する、責任の重い大変な2 続きを読む>>

LAを満喫、いざ親善試合へ

2018.5.23

LAを満喫、いざ親善試合へ

クリスティアン・プリシッチにとって逃すことのできないチャンス。UCLAでの練習を終えたあと、ボルシア・ドルトムントの若きウインガーは、アメリカ・バスケットボール界のレジェンド 続きを読む>>